記事「空」 の 検索結果 15897 件
-
いつか見た砂雨は南の方からくるのか 水平線の空が暗いのが気にかかる
-
いつか見た夜明け朝の駅前に立つと 夜明けがだんだん遅くなり 空気が冷たくなるのを感じる
-
いつか見た鏡空の雲が流れている それは夏から秋へと 季節が流れるように 空の色も変わっていく
-
いつか見た道はじめて来た道なのに どこかで見かけたような 何度も通ったことのあるような そんな気になるのは なぜだろう
-
いつか見た鳥風は涼しくなり 空にも町にも 秋の気配が 少しずつ現れている
-
いつか見た鐘駅からの坂を下り 辿り着いた寺の境内は まだ夏の色を残していた
-
いつか見た灯台森の中の長い石段を上り切ると 木々の間から真っ白な灯台が現れる 船の行き交う水道を見下ろす丘で 遠く横浜の海を見る観音崎は 白波が幾重にもなって 房州の方まで続いていた
-
いつか見た島灯台の見える道で
-
いつか見た洞門洞門から見える海も 雲間から見える青空も 今記憶に焼きつけたとしても やがて忘れてしまうのだろう
-
いつか見た車窓残暑の空は 真夏のように照り付ける日差しと 秋の気配を感じるような雲が 少し涼しくなった風に流れている
-
いつか見た晩夏月が終わり、休みなくまた次の月が来る いつでも繰り返す月日の経過だが 毎年、八月が終わるときだけは 他の月と違う、せつないような気持ちになる
-
いつか見た城城は本物でなくても なんとなくいいものだ