記事「竜」 の 検索結果 447 件
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『玉鋼』「おい、爺さん、さっきは卑怯者って言って悪かったな。本当に強ぇんだな」 「それほどではございません。竜剣士である以上、お嬢さんや風虎殿と変わりません」 「そ、そうか?」 「祇空殿、こ..
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『破門』話は戻って、前日の夜。 山から少し離れた場所で夜営をしている黒い集団は、今回はひとまず祇空達を追うのを諦めて朝が来たら撤退することが決まっていた。 しかしその決断に納得のいかない坦々が隊長..
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『坦々』「はっはっはっ、相変わらず大法螺吹きだな、祇空さんよ?」 祇空たちの背後には、いつの間にか少なくとも百人はいるであろう、黒い鎧に全身を包んだ騎馬隊が立ち並んでいた。 そして先頭の長らし..
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『世界征服』陽は少しずつ傾いてきている。水の流れる音、鳥のさえずり、そして時おり吹き抜ける風が心地良い。 「それはそうと、洒堂殿の姉上は今どうされているのか?」 「私には分かりません・・・あれから..
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『祇空団』老人と樗良の諍いで予想外に祇空を怒らせてしまったため、しばらくの間、四人とも口を開こうとしなかった。 やがて沈黙に耐え切れなくなった風虎が切り出した。 「祇空殿、ではそろそろ次の竜を退..
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ドラクエ5今日もドラクエ5の続き。 まず最後の鍵がなくてはどうしようもないので、 ブオーンと戦いに行く。 北西の祠で壺の色を見て、 ブオーンと戦闘。 フバーハを掛けて、バイキルトも掛けて攻撃。 ..
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『賢さ』祇空はもう一つの謎である、“何故祇空の事を知っているのか?” ということについて問い質した。 「祇空様は竜の居場所がお分かりになる・・・それと同じで竜には “竜退治をする者” の事が分かるの..
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『生い立ち』「退屈ですかな、お嬢さん」 「い、いや、そういう訳じゃねぇんだけどさ・・・な・・・何ていうか・・・一度にそんなにたくさん言われても覚えきれないっつうか・・・なぁ、風虎?」 「おぬしと一緒に..
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『過去』「私は “腕” でした。先程そこのお嬢さんに切り落とされた」 「なにお~~~!!」 「落ち着け樗良・・・それは本当なのか? 鱗以外の場所から竜剣士が生まれるなんて、俺様は今まで聞いたことが..
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『第三の竜剣士』「決まったな。とにかく樗良、これで分かったか?」 「ん? 何が?」 「何がじゃねぇよ・・・自分の生まれ方が分かったかって聞いてんだ! これで俺様の話を信じたかと聞いてんだよ!」 「え..
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『最後の敵』「光ってる・・・」 「とりあえず、竜剣士は生まれそうだな、どこかの馬鹿のせいで台無しになるとこだったが・・・」 「な、何だと・・・大体、そんな大事なこと、先に説明しとけよな。でもさ、それに..
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『礼』「祇空殿!!」 「分かった分かった、全く、樗良のことになるとすぐムキになるんだから・・・そんなに心配ならお前が行けってんだよまったく・・・ そもそもお前ら俺様の僕のくせして何だってこうも..