記事「竜」 の 検索結果 447 件
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『第二の竜剣士』勝った・・・ 俺が頂点に立った・・・ それにしてもこいつらは一体・・・いや、その前に俺は・・・俺は誰なんだ・・・? 色んな事があったような気もするし、何も無かったような気もする・・・ ん~..
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『誕生の瞬間』息絶えた地竜の体を覆っている、鈍く光る鱗が小刻みに震えだした。やがてそれらは音も無く弾け飛んだ。 鱗に覆われていた地竜の本体はすでに跡形も無く消えていた。 辺り一面に無数の、掌ほどの鈍く光..
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『地竜との対決、其の二』「まったく・・・でかきゃいいってもんじゃね~ぞ。いくぞ、第二回戦! おい! こっちだぞ!」 そう言うが早いが、祇空は突進してくる地竜目指して、正面から向かっていった。 地竜との距離があと十..
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『地竜との対決、其の一』(私もあんなに大きかったのだろうか・・・?) 「やばい・・・相当でかいぜ・・・まさかここまで成長してるとは・・・俺様の予想の三倍はあるぞ・・・ “風竜なんて可愛いもんだ” って言っ..
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『姿を現した地竜』「竜が・・・ここに・・?」 辺りを見回すがこれといって変わった様子はなかった。 「いいか、ここにいる竜は“地竜”といってな、地脈を通る“地の精”が大の好物なんだ。しかもこの場所は三本の地脈..
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『地脈の交わる場所』(眩しい・・・身体が熱い・・・) 祇空と風虎は荒涼とした、水もなく草木もまばらな大地をもう三日も歩き続けた。 昼間の太陽の暑さは身体を焼き尽くすようだった。それなのに夜は一転、息も凍るほど..
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『第壱の竜剣士』「りゅ・・・竜剣士とは何のことだ・・・」 「お前はもともと竜だったんだよ。正確には竜の一部分、竜の鱗の一枚だった。お前らが生まれる前までここに竜がいたんだぜ。それを俺様が見事に退治したというわけ..
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『出会い』「生き残ったのはお前か。まあまあだな」 (誰だ!? まだ残っているのか!?) 「おっと、俺様を斬るなよ。お前のご主人様だぜ」 (私の主人だと? この男、何を言っているのだ・・・?) ..
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『名も無き者』強い風の音が耳元で唸っている。 いつの間にか眠ってしまったようだ。 太陽の光をうっすらと感じる。 私はゆっくり目を開けた。 瞼が重い。 ぼんやりとした視界の中に何かが動いている。 どう..
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~序章~其の十七「お前は・・・! 何故戻って来た・・・」 しかし長老はすぐに異変に気付いた。その竜に胴体は無く、頭だけがごろりと転がったのだ。そしてその者が姿を現した。 「何ということ! まさか・・・まさ..
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~序章~其の十六「貴様が・・・!」 竜達は何も出来なかった。 抵抗する気が無かったわけではない。反撃を試みようと思う間もなく斬られてしまっていたのだった。 あまりの速さにその者の姿を捉えることさえ出..
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ドラクエ5今日もドラクエ5の続き。 まず封印の洞窟にいってみる。 周りで少しレベルを上げてから中へ侵入。 最初のフロアは問題ない。 次も。その次も。 最後のフロア。 エビルマスター、レッドイータ..