記事「簿記」 の 検索結果 2206 件
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商品(しょうひん)商品とは そのままの状態で(加工をしないで)販売するために仕入れたもの。 ○商品勘定の仕訳時期 商品勘定は期首に仕入勘定に振り替えます。また、期末棚卸で商品在庫が商品勘定に計上されま..
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売掛金(うりかけきん)売掛金とは あとから代金をもらう約束で、品物を先に渡して売ることを掛け売りといいます。その未回収代金が売掛金です。 ○売掛金勘定のポイント 売上代金以外の未回収金額は未収入金勘定で処..
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受取手形(うけとりてがた)受取手形とは 商品の代金等の対価として営業取引で受け取る手形。 ○受取手形勘定のポイント 受取手形勘定を使うのは商品などの販売代金や売掛金の回収など通常の営業取引での手形に限られます..
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未成工事支出金(みせいこうじししゅつきん)未成工事支出金とは 建設業において、まだ完成していない工事のために支出した工事原価。 ○未成工事支出金勘定のポイント 売上(収益)の計上とそれに関連する費用の計上を対応させるために、..
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普通預金(ふつうよきん)普通預金とは いつでも入出金できる預金。 ○普通預金勘定のポイント 複数の普通預金を使っている時は、各銀行口座の残高を個別にチェックするために、銀行口座ごとに補助科目を使用して管理し..
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当座預金(とうざよきん)当座預金とは 手形や小切手を振り出すために預け入れておく預金。 ○当座預金勘定のポイント 当座借越を含めて、当座勘定を使うこともあります。 ○当座預金勘定の決算時の処理 ..
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現金(げんきん)現金とは 簿記でいう現金には、貨幣・紙幣などの通貨(いわゆる現金)の他に、いつでも現金化できる現金同等物も含まれます。 ○現金同等物の範囲 ・他人振出小切手 ・送金小切手 ..
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有価証券売却損勘定有価証券売却損とは 売買目的で所有していた有価証券を、帳簿価格より低い価額で売却した場合に生じる損失。 有価証券売却損の仕訳例 (1) 帳簿価額800,000円の売買目的有価証券を5..
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有価証券売却益勘定有価証券売却益とは 売買目的で所有していた有価証券を、帳簿価格より高い価額で売却した場合に生じる利益。 有価証券売却益の仕訳例 (1) 帳簿価額600,000円の売買目的有価証券を8..
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売買目的有価証券勘定売買目的有価証券とは 売買目的で短期的に所有する株式や社債のこと。 購入時の手数料等も有価証券の取得価額に含める。 有価証券の仕訳例 (1) 売買目的で大阪商店株式会社の株式2..
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減価償却費勘定減価償却費とは 固定資産の当期中の価値減少額を当期の費用として計上する場合の費用化額。 減価償却の方法 ○定額法 毎期一定額の減価償却費を計上していく方法 減価償却費=(..
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固定資産売却損勘定固定資産売却損とは 固定資産を帳簿価額よりも低い価額で売却したときの損失のこと。 固定資産売却損の仕訳例 (1) 使用していた機械装置(帳簿価額1,500,000円)が不要となったの..