記事「米国」 の 検索結果 7594 件
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トランプ現象とは、理念型政治(美辞麗句、大義)への反発トランプ現象とそれに先立つ英国のEU離脱(BREXIT)心理の解釈が、相変わらず小生の頭の中で中心的な課題となっています(注:これまで2回「トランプ現象とはノスタルジック反乱だ」と題して書いた。今..
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ノスタルジック反乱(その2)・・・愚かな選択?昨年末の記事として小生は、トランプ現象について、これを「老人層によるノスタルジック反乱だ」と言う分析を書いた(https://bulgariansirene.seesaa.net/article/..
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産経紙田村論文が凄すぎる--米国債を買い支える日本と売りに回った中国最近の新聞記事(産経紙、朝日)の切り抜き整理をしていて、愕然とする記事を発見した。トランプ現象・・・などにとらわれて、米国世論動向などに目配りする前に、田村秀男という優秀な経済記者は、米国経済動向を..
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トランプ現象はノスタルジック反乱だ!11月9日、米国大統領選でトランプ新大統領が誕生することが明らかとなって以来、小生もこの現象につき、何かコメントしておくべきと考えていたが、あまりにも多くの情報が氾濫したので、頭がまとまらなかった..
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虚構の力と財政規律という美名さて、前回の記事から既に1ヶ月、そろそろ新しい記事を書かないと小生自身の頭脳面での健康度に疑問符がつきかねない。 そこで、以前からやっている新聞切り抜きから、小生が別ファイルに分別しておいた注目..
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経済記事の斜め読み今回は、経済に関する小生流の「新聞切り抜き」を集めて、検討してみたい(記事は小生が勝手に要約している)。 本当はかなり多くの経済関連記事を貯めたのだが、実際に読者にご紹介すべきと考えたのは、..
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英国民のEU離脱選択について本当に意外と言うか、驚きの選択がなされました。 小生も、TVなど、マスコミの報道に頼っていたので・・・・それに株価の動向など経済界の動きを重視していたので、まさかこんな結果になるとは考えてもいま..
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日本政府の累積債務は、実質的には200兆円程度でしかない、との高橋洋一教授の財政学的視点前回、小生は、トランプ共和党大統領候補の議論によれば、基本的には、世界で基軸通貨となっている米ドルとか、或いは、円というハードカレンシー(信用ある、交換可能通過)として国際的に認知されていて、日本..
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ゼロ成長時代の経済対策とヘリマネーで債務を解消?伊勢志摩G7サミットは、わがふるさと三重県で首脳会談が行われたこと、伊勢神宮に世界の首脳が参拝したことなど、それなりに意義深い点があったのかもしれないが、最近小生が感じているところでは、いよいよ世..
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巨大すぎる所得格差は、政界再編、社会不安をもたらすさて、またもや新聞切り抜きを題材に、老人の岡目八目を試みてみたい。 1.英米で、大衆の反乱が起きつつあり、政治の世界を大幅に変更しようとしている(原文は、5月10日付産経紙で、題名は「トランプ..
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親中幻想が消滅した米国は、「内向き」傾向で更に劣化するのか?さて、早くも4月下旬となり、このブログの室長としても、少しは老体に鞭打ちつつ、何かを書かねばと言う気分になった。 以前から、時折買っては棚の中で腐っていた月刊誌の記事で、注目すべき記事を発見..
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日米大学事情・・・米国の大学が理想的と言えたのは過去の話?4月4日付産経紙「正論」欄には、関西大学東京センター長の竹内洋(よう)と言う方(社会学者)が、州立大学でさえ学費が異常に高騰している米大学は、もはや階層間の不平等を解消する場として機能していない、..