記事「経営」 の 検索結果 7392 件
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「戦略人事のビジョン」~八木洋介・金井壽宏著、光文社新書~【201200610-2-103】最近、会社の人事メンバーに勧めまくっている本。自分たちは全くそのつもりはないのに、社員の機微な情報を扱いながら仕事をしている関係からか、微妙に閉じた世界で仕事をしがち..
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「サムスン式 仕事の流儀」~ムン・ヒョンジン著、サンマーク出版~【20120225-2-86】この圧倒的なスピード感が、恐らくサムスンの競争力の源泉の一つだろう。そのビジネススピードは何から生まれるかというと、全て“人”である。かつて、日本が高度経済成長を遂げてい..
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「ザ・ラストバンカー」~西川善文著、講談社~【20120219-2-84】考えてみれば、これまで銀行業に関する本を読んだ記憶がほとんどない。避けていたという訳でもないが、たまたまきっかけが無かったというほかない。今回、本書を読み始めると面白くて..
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「日本人にしかできない『気づかい』の習慣」~上田比呂志著、クロスメディア・パブリッシング【20120129-2-78】日本人特有の“気づかい”は、日本という閉じた文化圏でしか通用しないのではないかという、文化比較論の中でとらえると、コミュニケーションの問題と相俟って複雑な議論になってしま..
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「サービスを超える瞬間」~高野登著、かんき出版~【20111204-2-73】正確な書名は『リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間』であり、「超一流サービスの教科書」(https://nejimakidoritutui.seesaa...
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「リッツ・カールトン 超一流サービスの教科書」~レオナルド・インギレアリー&ミカ・ソロモン著【20111112-2-71】リッツ・カールトンに関しては教育部門関係者との間で度々話題になることがあり、断片的にリッツ・カールトンが何故有名なのかは聞いていた。しかし、今回訳けあって、きちんと書籍を..
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「自分を立てなおす対話」~加藤雅則著、日本経済新聞出版社~【20110925-2-65】良い本に出会うときは、立て続けに出会うことが多い。同じテーマに関心を持って読むので、当然、似通った本を読んでしまっているのだが、それでも連続して、これは、という本に出会う..
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「なぜ、社員10人でもわかりあえないのか」~日経トップリーダー編、日経BP社~あらゆる会議や打ち合わせの場で、どんなにその話し合いがうまくいったとしても、そのプロセスにおいては幾度となく自分の思いがうまく伝わっていないと感じる場面があるはずだ。しかし、大抵はその違和感をやり過ご..
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「下町ロケット」~池井戸潤著、小学館~読み終わってしまうのが名残惜しいくらいに面白い本に時々出会う。本書もその1冊だ。直木賞受賞作であり、優れた大衆文芸作品であることに間違いはないので面白さは十分に保証されているに違いないのだが、本書は企..
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「日本的ワークシェアリングのススメ」~長倉貞雄著、(株)アスク~1年以上前に購入したまま積読していた本書だが、とても示唆に富んでいた。経営者の目線からみて、従業員が働くということはどういうことか?それは人材をコストとみるか、投資とみるかによってもその意義は大きく異..
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「最高のスタッフに育つディズニーの教え方」~福島文二郎著、中経出版~【2-58-110701】本書のタイトルの頭に“9割がバイトでも”という修飾詞がついている。確かに、事実として従業員に占める非正規社員の割合は高く、本書によれば18,000人がアルバイトということだが..
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「就活とブラック企業~現代の若者の働きかた事情~」~森岡孝二編、岩波ブックレットNo.805~【2-46-110507】何故、今だにブラック企業がはびこり続けているのか?ここでいうブラック企業とは、人が働くということにおいて、主に労働基準法違反を繰り返している、しかも表立ってそのことが分かりに..