記事「統計」 の 検索結果 1513 件
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11月は出生数増加、15年の100万人割れは回避できたよう11月の出生は前年同月に比べて644人上回りました。「10月も出生数は減少」で示したように7月から10月まで4か月連続して前年同月を下回っていたのですが、5か月連続減少は免れました。 12月に8..
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家計調査の検証 その4「家計調査の検証 その3」で取り上げた5万人未満都市・町村の世帯主の勤め先が民間職員、官公である割合の前年差は次の通りです。 人口民間職員、官公である割合の前年差(%ポイント)月2014年201..
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家計調査の検証 その3「家計調査の検証」では2月分の検証をしましたが、1月分についても検証を行います。消費支出に2月とは違う特徴があるからです。 「家計調査の検証その2」で書いたような世帯分布の変化は1月でも生じてい..
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家計調査の検証 その2「家計調査の検証」で書いた大きな変化に対する私の評価は、1実際にはそのような大きな変化は起きていない、昨年の値が実態より大かった、きすぎたというものです。 家計調査では地域を、人口の大きい方から..
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家計調査の検証「家計調査 2016年1月 その2」について 2月分の家計調査が発表になりました。かなり消費の動きはネガティヴに捉えられているようです。私はそれほど悲観的な数字ではなかったと捉えています。 ..
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保育所について保育所の不足が問題になっています。保育料が安いと保育所への需要が無限に増える、混雑緩和のためには保育料を上げればいいという意見があるようです。一理はあると思いますが、誤解もあるような気がします。 ..
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10月も出生数は減少「7、8月に続いて9月も出生数は減少」の続きです。10月分が発表されました。前年同月比2,813人、3.2%の大幅減少です。7月から4か月連続の減少です。 10月までの過去1年間では1,007,..
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家計調査 2016年1月 その2まず、消費に直結する世帯当たりの可処分所得ですが、市部ではわずかな横ばいです。これに対して郡部では大幅な減少です。6.5%の減少というのはいささか大きすぎるように思われます。「家計調査 2016年1月..
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家計調査 2016年1月家計調査の1月分を読んでいて気が付いたことを少し。勤労者家計の統計表で家計を居住地で人口5万人未満の市、町村とそれ以外に分けたものがあります。便宜上前者を郡部、後者を市部で表します。 この二つの..
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7、8月に続いて9月も出生数は減少9月分が発表されました。「8月も出生数は減少」でしたが、9月も前年同月に比べて減少、それも3,953人、4.4%の大幅減少です。 9月までの過去1年間では1,010,225人です。2014年分を..
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例外的「雇い負け」対策「雇い負け」で、「対策を講じるべきなのはその企業であり、国ではありません。」と書きましたが、一つ例外があります。 付加価値の生産性もそれなりにあり、労働者もきちんと処遇しているが、知名度が低い、ある..
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雇い負け経団連調べの初任給です。大手企業が中心といえるでしょう。http://www.keidanren.or.jp/policy/2015/090.pdf 図表3-2で大学卒業者の初任給を見ると、21..