記事「統計」 の 検索結果 1513 件
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今回が違うのは交易損失のためではなさそう「今回は違う?」では、消費に刺激を与えるような税制の改正はなかったと書きましたが、税制改正と同じような効果を持つ(とりあえず)外生的なショックとして交易損失の減少があります。交易損失が減少していれば、..
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今回は違う?This time is defferent. というのは、「今回だけはうまくいく」といった意味で使われることが多いようです。 今回の景気回復を過去二回の景気回復と比べてみました。今回は少..
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今年の出生数は100万人を割るか?厚生労働省が人口動態統計の2015年2月分概数を発表しました。 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/m2015/02.html ..
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貿易収支は改善している2015年7月24日の日本経済新聞朝刊によると、「民間エコノミストの間で4~6月期の国内総生産(GDP)が前期比マイナスになるとの見方が広がっている。財務省が23日発表した4~6月期の貿易統計(通関ベ..
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販売側からみた消費 一昨年との比較 6月「販売側からみた消費 一昨年との比較」の6月分です。 4月、5月のプラスに対してマイナスになっています。 小売店の販売額の変化 前前年同月比(%)月百貨店チェーンストアコンビニ4月0.61.6..
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銀行の繰延税金試算、ほぼ消滅26年度の決算(単体)が発表されました。25年度を書き忘れてしまったので、二つの年度について説明します。 経常利益は、25年度に5兆円を超え、26年度も5兆円越えを達成しています。特別利益、損失を加..
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6月の自動車(登録車)販売6月分が発表されました。何分、土地勘がないもので、特殊事情があるのかもしれませんが(曜日の関係とか)、「5月の自動車(登録車)販売」で、書いたのとは異なり6月は乗用車が一昨年同月に比べて増加しました。..
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販売側からみた消費 一昨年との比較民間統計から、消費財の販売の動きを見ておきたいと思います。関心は、消費税率引き上げの影響を抜け出せたかどうかです。 小売店の場合、店舗数が変化しますし、販売額にはそれが影響します。一昨年にあった..
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消えた「厳選採用」近頃、とんと「厳選採用」という言葉を聞きません。昨年の学卒採用の報道では、まだ、「厳選採用」という言葉が使われていたはずだが。と思って確認してみました。 日経新聞の電子版で「厳選採用」を検索して..
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5月の自動車(登録車)販売5月分が発表になりました。この統計は発表が早いですね。ありがたいことです。一昨年に比べて、乗用車が減少、貨物車が増加という傾向は「乗用車と貨物車の明暗 (4月の自動車(登録車)販売)」と変わりません。..
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実質でみた財・サービス区分別消費(4月)「実質でみた「耐久消費財(3月)」」の続きです。 消費税率引き上げの影響を除いて消費の動向を見るため、12月まで前前年比を追いかけようと思います。耐久消費財を除けば2018年1月以降は2017年との..
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実質でみた「耐久消費財(3月)」「耐久消費財(3月)」では、名目値の比較をしましたが、今回は実質値の比較です。 3月の財・サービス区分別支出の実質増加率(%)種類13年との比較財・サービス計△2.0耐久財△5.4半耐久財△4...