記事「統計」 の 検索結果 1513 件
-
「男女の労働力率比率」その2「男女の労働力率比率」の続きで、80%台前半の国です。いろいろな国があって、これといった特徴は見出せません。 男女の労働力率の割合(%)国割合オーストラリア84ベルギー84ハンガリー83スペイン..
-
男女の労働力率比率「不可解なジェンダーギャップ指数・女性の就業率」記事の謎が解けました。」では日経新聞の記事を批判しましたが、批判ばかりもなんなので、主な国の男女の労働力率の割合、女性労働力率÷男性労働力率(%)を元デ..
-
「不可解なジェンダーギャップ指数・女性の就業率」記事の謎が解けました。「不可解なジェンダーギャップ指数・女性の就業率」について元のデータに当って調べてみました。 元のデータは、World Economic Forum の 「Gender Gap Report 2..
-
不可解なジェンダーギャップ指数・女性の就業率本日(2014年5月26日)の日経新聞朝刊の「GROBAL DATA MAP」に日本の女性の就業率が男性の63,64%というグラフが載っています。記事によると「各データは世界経済フォーラムが136カ国..
-
「建設業」の常用労働者「建設業」で、建設業の常用労働者の動きを説明した。 建設業では、常用ではない臨時の労働者が多いのではないか、そちらの変動のほうが大きいのではないかと考える方もいらっしゃるだろう。 そこで、総務..
-
建設業建設業の労働力不足が、何かと世間の話題となっています。 少し、長めのタームで建設業の一般労働者(フルタイムの常用労働者)の動きを見てみましょう。 厚生労働省の毎月勤労統計でみると、1990..
-
「構造改革か需要確保か」について「構造改革か需要確保か」で、「需要の増加に基づいて就業率が高まることによって、労働条件の向上が進むはずです。労働時間の短縮、柔軟な労働条件の整備は、供給の増加によってではなく、需要の増加によって得られ..
-
構造改革か需要確保か大和総研経済調査部の矢澤朋子さんが「日本の就業率は欧州より低い?-注目すべきは就業率の男女差-」という論文を書かれています。 そのポイントを紹介しながら、少しコメントをしようと思います。な..
-
10 years later「子育て世代 働く女性最多」にに引き続き、女性労働関連です。「確かに働く女性は増えたけれど、増えたのは非正規」といった声があります。 簡単に検証してみたいと思います。やはり、総務省の労働力調査を..
-
子育て世代 働く女性最多日経新聞の20日の朝刊一面トップにこんな記事が出ていました。 子育て期に働く女性が増えている。総務省の労働力調査によると、35~44歳の女性のうち就業者と求職者が占める割合は2013年1~11月..
-
繰越損失と法人税収今回は、「経済へのショックと繰越損失」で説明した繰越損失と法人税収の実績を見てみましょう。国税庁の会社標本調査からのデータです。 次の表の通りです。 この表で繰越欠損金控除額というのは、その年..
-
経済へのショックと繰越損失さて、今回は、繰越損失の税収への影響を考えてみましょう。 「繰越損失の仕組み」の最後に引用した条文にあるように繰越損失は過去9年分しか認められません。 2001年に900の損失(欠損)を出..