記事「統計」 の 検索結果 1513 件
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1時間当たり所定内給与5月分確報「1時間当たり所定内給与5月分速報」を書きましたが、確報が出ましたので追加します。 日本では労働市場の需給がタイトになってくると、低賃金部門の方が賃金が上がり格差が小さくなるというのは、よく知ら..
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1時間当たり所定内給与5月分速報「1時間当たり所定内給与4月分確報」に続いて、5月分速報です。確報は21日発表予定です。 1時間当たり所定内給与の変化率(%)年一般労働者パートタイム差1994年2.51.21.31995年1...
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家計消費指数(17年5月)「家計消費指数(17年4月)」とは違って、家計消費指数の5月分は改善です。4-6月期はどうなったのか気になります。4月の落ち込みが大きかったので、横ばいやマイナスという可能性もあります。 なお、..
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45歳から54歳の男性の労働力率は2016年に少し上昇「35歳から44歳の男性の労働力率は2016年は横ばい」ですが、その10歳上は少しだけ改善しています。 2016年のこの年齢層は860万人で、10歳刻みで見た場合には35から44歳に次ぐ人数です..
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35歳から44歳の男性の労働力率は2016年は横ばい「25歳から34歳の男性の労働力率は2016年に上昇」ですが、35歳から44歳の男性の労働力率は2016年は横ばいです。実は、2016年には45歳から54歳の労働力率も上がっていますので、この年齢層だ..
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25歳から34歳の男性の労働力率は2016年に上昇「労働力人口は4年連続増加中」に関連して、25歳から34歳男性の労働力率です。この率は人口に占める労働力人口の割合です。こちらも景気循環に対応して上下しています。 最も景気が底を打てばすぐに上昇..
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6月の勤労者家計の雇用環境見通し「5月の勤労者家計の雇用環境見通し」に引き続き、6月も改善が続いています。これで7か月連続の改善です。 雇用環境見通しだけではなく、収入の増え方の見通しも改善しており、全体も改善しています。 ..
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労働力人口は4年連続増加中日本の労働力人口が減っているという、不思議な意見があるようです。将来の問題なら別ですが、現在は増えています。4年連続増加です。 過去の最高は1998年の6,793万人です。2016年は6,673..
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家計消費指数(17年4月)総世帯「家計消費指数(17年4月)」は、二人以上世帯でしたが、これに単身世帯を加えた総世帯もあります。概念的にはカバーする範囲はこちらの方が広いのです。.また単身世帯は増える傾向にあります。 が、単身..
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家計消費指数(17年4月)家計消費指数の動きです。とりあえず。世帯当たりの消費の指数で、人数調整はされていません。 4月は全世帯(勤労者世帯を含む)の名目がプラスになりました。その反面、勤労者世帯がマイナスに転じています。 ..
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販売側からみた消費 昨年との比較5月 乗用車「販売側からみた消費 昨年との比較 4月外食 」に続いて5月です。 乗用車は5月も好調です。軽自動車は前年の反動もあります。一昨年をわずかに下回る水準です。家計調査ではどう出るでしょうか。家庭用..
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5月の勤労者家計の雇用環境見通し「4月の勤労者家計の雇用環境見通し」に引き続き前年同期に比べて改善しています。しかし、改善幅は4月より小さくなりました。 なお、4月から勤労者世帯を正規雇用と非正規雇用に分けたものが発表されてい..