記事「絵画」 の 検索結果 9031 件
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ゴッホ展―響きあう魂 ヘレーネとフィンセント(名古屋市美術館)こっちを書くのすっかり忘れていて先に箱根の記事を出してしまった…(展覧会も終わってるし)。メナード美術館を出て昼飯(*)を済ませ急ぎ向かったのは市立美術館。二年半ぶりなのかな。名古屋くんだりまで来た..
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メナード美術館「コレクション展」2022. 4もう自粛生活もガマンならん。おうちにいていろいろ楽しいことも多いけどさ。もう三度目の春だぜ。ということで日帰り美術ツアーを敢行した。場所は名古屋、メナード美術館。4年ぶりか。ちょうどまた「コ..
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ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展(東京都美術館)洗浄修復されて画中画のキューピッドが出てきた、いわば「シン・窓辺で手紙を読む女」。修復前のものは一度見てるんだよね。まだ本格的に絵画レポートをブログに書いてない頃で大した感想は書いてない(そ..
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メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年(国立新美術館)「やい、ババア! こないだのオンナちっとも良くなかったぞ! 話が違う、カネ返せっ!」 「おやまあ、おかしいねえ、ウチのナンバーワンの子だったんだけどねえ」 「冗談は顔だけにしやがれ、いいか..
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ゴッホ展――響きあう魂 ヘレーネとフィンセント(東京都美術館)毎年なんかしらの「ゴッホ展」が開かれる日本。個人的にはやや食傷気味ではあっても、そもそも去年から美術館自体に行けていない私の飢餓感。贅沢も言ってられないかってでもゴッホだよ十分贅沢だ。 ..
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モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて(SOMPO美術館)緊急事態宣言も解除され個人的にも体が空いた。(と思ったらまた事実上緊急事態宣言っぽくなってきたが) 最初に向かうのはオトナの事情満載だった統合当初の旧社名も落ち着き、新装開店後初めて来館す..
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特別展「生誕260年記念 北斎の肉筆画 ―版画・春画の名作とともに―」(岡田美術館)まだまだコロナ収束には程遠い中、久しぶりに箱根に足を運んだ。目的は岡田美術館。久々に来たかなと思ったら3年ぶりくらいか。箱根はもっと閑散としてるかと思っていたが行ってみたら平日にも関わらず意..
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あるがままのアート -人知れず表現し続ける者たち-(東京藝術大学 大学美術館)それらは限りなく自然に近い。時に生い茂る木々のようなフラクタル、鍾乳洞の突起のような滴り、永年積み重なった地層のような堆積、体の内部で動く内臓のような蠢き、胃の中の内容物のような溶解。アウト..
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超写実絵画の襲来 ホキ美術館所蔵 | Bunkamuraトケにあるホキ美術館。素晴らしいところなだが、なにせ遠いのよ。それでも何度も足を運んだものだ。それがナウなヤングの街渋谷で見れるっていうじゃない! 自粛要請もなんのその、久々にやってきたぜ全..
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ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年(国立新美術館)小さい頃はその名を聞いてブタとペストかよとか思ったものだ。駅に張り出されたポスターの紫のドレス着たおねえさまがあまり好みでもなかったので見送ろうかと思ったが、ホームページをちょこっと覗い..
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「ハマスホイとデンマーク絵画」展(東京都美術館)あれからもう12年か。あの時はハンマースホイだった。大塚国際美術館ではハンマーショイの表記になっていたっけ。出逢うたびにホイホイその名を変える正体のつかめない画家だホイ。 こんな超地..
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カラヴァッジョ展(名古屋市美術館)波乱万丈ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョジョの奇妙な冒険。いつも混乱するのはダヴィンチとカラヴァッジョどっちが古いんだ。ルネサンス→バロックの順番だったかな。その後にレンブラントやフェル..