記事「絵画」 の 検索結果 9031 件
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印象派を超えて―点描の画家たち(国立新美術館)点描画法は後のカラー印刷のヒントとなった、なんて美術の時間に習った気がするが、ここではそんな言及はなかったな。美術業界いつもの "作られた伝説" だったんだろうか。今となってはちょっと地味だ..
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江戸琳派の粋 酒井抱一 「夏秋草図屏風」(東京国立博物館)先週まで(終わった後の紹介記事でスマン)「東京国立博物館 平成25年度 秋の特別公開」ということで、酒井抱一の「夏秋草図屏風」が期間限定展示された。「(トーハク)来館者にも人気の高い」とか、そん..
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アンリ・ルソーから始まる - 素朴派とアウトサイダーズの世界(世田谷美術館)定義付けなどに興味はないが、アンリ・ルソーをアール・ブリュットに含めるのはかなり異論も出るだろう。ルソーがアウトサイダーであったのは確かだ。だがアウトサイダー・アートの厳格な(もしくはギ..
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「モネ 風景をみる目」と「未発表作品 世界初公開 レオナール・フジタ」(ポーラ美術館)ポーラ美術館と国立西洋美術館のジョイント企画らしい。申し訳ないが今回本来の主役モネはここの作品もさんざ見たし、国立西洋美術館の松方コレクションも通常展でよく見てたのでそれほど新鮮味がない。フ..
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モネ ユトリロ 佐伯と日仏絵画の巨匠たち フランスの美しき街と村のなかで(ホテルオークラ)【 第19回 秘蔵の名品アートコレクション展 】ということらしい。そんな定期的にオークラで展示会しているとは知らなかった。けっこう近くで働いているのに。港区近辺の名士が自慢のコレクションでチ..
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永山裕子・水彩と素描展(東京セントラル美術館)存じ上げていなかった画家だが、七海さんのブログでお噂を知り、パンツの話で興味を持ち(バカですいません)、絶賛の七海さんより東京での個展レポートを促された。トンデモ美術評論家としてはいかない訳..
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プーシキン美術館展 フランス絵画300年(横浜美術館)震災でいったん吹っ飛んでしまった企画がようやく本来の姿で実現した。フェルメールは震災直後でも東北まで来てくれたってのに、なんだよプーシキンのケチ! とは言え、来てしまえば行かざるを得まい。な..
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<遊ぶ>シュルレアリスム ―不思議な出会いが人生を変える―(損保ジャパン東郷青児美術館)いつもあんまり期待して行かないのだけど、出てくる時には大満足な企画展の多い損保ジャパン東郷青児美術館(なんか親会社の合併により名前が変わるかもらしいんだけど)。今回はシュルレアリスムである。..
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『ピカソは本当に偉いのか?』(西岡 文彦)マンガは芸術たりうるか? 今読んでる大人買いした電書の「バクマン。」でそんな議論がなされたことがある。 私の答えは「たりうるに決まってるじゃん」。そもそも現在「巨匠」と神のような..
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宮永愛子展「house」(ミヅマアートギャラリー)ナフタリンを使って次第に崩れ落ちていく造形物を作る若手女性芸術家のことを知ったのはちょくちょく覗く美術系ブログの国立国際美術館で行われた展示会記事だった。 泡とともに水中に没していく..
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ゴッホ展 -空白のパリを追う-(京都市美術館)全開の京都出張中にふと見かけた「ゴッホ展」のポスター。え? こんなのやってたの? そういえばちょっと前にそんなのハウステンボスでやってたな。長崎まで見に行こうかと思いかけたやつだ(けっきょく..
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藤田嗣治 本のしごと(日比谷図書文化館)日比谷公園の中に図書館があるなんて知らなかったよ。これは美術系のブログで知ったんだったかな。フジタが遺した挿絵や雑誌を飾った表紙絵の展示会。そんな気はしていたけど、去年の夏に行った松濤美術館..