記事「絵」 の 検索結果 10310 件
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筆話§絵心ゼロです人の顔をよく覚えていて、記憶の中から引っ張り出すことができるとか、頭の中の地図でナビゲーションができるとか、そうした画像認識は優れているほうだと自らを任じている。 だが、そうした画像を描いて再現..
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才話§図画工作~ダメダメ~小学校の時は図画工作、中学で美術と教科名は変わったが、いずれにしても苦手だったことに変わりはない。 絵を描くのが下手だった……まったく描けないと言ったほうがいいだろう。物の形を掴み取ることなどま..
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才話§絵を描くのはからっきし・・・・・・あまりにもな黒歴史なのでがっちりと封印しているつもりだが、ふとしたはずみに、忌まわしい記憶が蘇ってきてしまう。それは何かと問われれば…… 絵を描くのが下手 ……なのだ。大雑把なデッサン程度..
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悼話§安野光雅さん(画家)昨年のクリスマス・イヴの日、画家の安野光雅が亡くなった。彼の作品に出会ったのは1970年代の終わり頃だったと記憶している。会社に入って配属されたグラビア雑誌が、彼の作品を使った特集をしたのだ。 ..
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パレットに言葉本箱に30年ほどまえ叔父がくれた本が何冊かあります。古本屋でみつけた物のようで、「読んでみたら」という感じだったのでしょう。人に勧められた本は、案外、読まないでそのままになってしまうものです。巣..
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開高健のユトリロ大学生のころ美術部に属していたので、先輩に連れられて「ユトリロ展」、「レンブラント展」、「モジリアニ展」を京都へ見に行きました。1967-8年のころです。 ユトリロの絵はほとんどがパリの..
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門弟三千人のひと嵐山光三郎『文人暴食』(マガジンハウス)には佐藤春夫(1892-1964)について <「門弟三千人」と謳われた文豪佐藤春夫だが、しかし、それほど面倒見のいい親分気質ではなかった。むしろ神経質で、気分..
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絵巻と書出かけた名古屋で少し時間があったので、徳川美術館へ行ってみました。ちょうど「源氏物語絵巻」の「柏木(三)」と「宿木(一)」が展示されていました。毎年この時期に数点ずつ公開されるそうです。 ..
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似顔絵という世界和田誠の新しい似顔絵や挿絵が見られなくなったのは寂しいかぎりです。新聞や雑誌、本の装丁や表紙など、いつも身近にあったイラストが無くなるのは不思議とも感じられます。それだけ長い間、知らぬまに彼の描..
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出かけてみたい場所どこかへ出かけようと思ったとき、どんな判断で行くところを決めるかは、人それぞれでしょう。いつも決まった場所に出かけるひと、いままで行ったことのない所から選ぶひと。また、何か対象を決めて、鉄道を乗..
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川を渡る東海道といえば箱根の関所とか大井川の川渡しが思い浮かびます。箱根には何度か行って、関所跡も見学したことがありますが、大井川はいつも、知らない間に新幹線で通り過ぎるだけです。 川渡しといっ..
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うつりかわり木下杢太郎 画『新編 百花譜百選』(岩波文庫)をながめていると、かはらなでしこ(河原撫子)の絵がありました。ピンクの花をつける野草です。こどもの頃には野原やあぜ道でよくみかけましたが、ながいこと野生..