記事「絵」 の 検索結果 10306 件
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洲之内徹が盗んでも自分のものにしたかった絵洲之内徹の美術エッセイを、芸術新潮に連載されていた当時読んでいなかった筆者は、後に文庫化されたものを、夢中になって読んだ。 批評というより美術随想なのだけれど、小林秀雄ならこれも批評だと..
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松本竣介 「Y市の橋」「Y市の橋」にはいくつかのバージョンがある。 特に心に沁みる作品は、青の松本竣介と言われるように、青とブルーグレーの微妙な色相の変化と、コンクリートの橋とその周辺を塗り込める乳白色が..
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「恋するフェルメール」以前に「フェルメール全点踏破の旅」(朽木ゆり子著)という本を読んだことがあるが、この本もまた同様の趣向である。 たまたま、有吉佐和子の娘である有吉玉青の書いた本をはじめて読むきっかけ..
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湯たんぽ礼賛日陰の雪が消えないうちに、昨日はまた降り始めました。 夕食が終わり、ほっと一息つく頃、カーテンの隙間からのぞいてみると、まあよく降ること。 庭園灯の光の中で、不定形の雪片が音もなく..
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フェルメールの謎 「フェルメール全点踏破の旅」を読むフェルメール好きは、特に日本人に多いと言われる。 彼以後の絵画に、フェルメールのスタイルの影響力を見出す時、その嗜好がはるかに普遍的なものであることを推測させる。 フェルメール再評価の..
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フィラデルフィア美術館展絵を観た後、黄葉したイチョウの大木の見えるレストランでおしゃべりのひと時。 アメリカ滞在中に絵が好きになったというK子さんも、フィラデルフィア美術館には行かなかったようだ。 好天の..
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オランダ風俗画展 国立新美術館にてまずフェルメールと大きな字で書かれ その下に「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展、と一行添えられている。 この展覧会は、各国美術館からの貸し出しが困難なフェルメール作品の展覧会で..
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内藤ルネの世界このページを書く資格があるいはないのじゃないか、とちょっぴり気後れしながら、それでも書いてみることにしよう。 何故なら、私も内藤ルネデザインの少女雑誌の付録に胸ときめかせて育った口だから..
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小物作りました。バンダナ10枚入った福袋の生地買ったので、ミシン出して小物作ってみました。 ユーチューブで小物の作り方のビデオを三回見て頭に入れて、さっそく縫ってみました。1枚で作る作品を2つ作りました。まあまあの..
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ラナンキュラスが可愛い。近くの花屋で買った小さなラナンキュラスが、あんまり可愛くて 思わず、絵を描いてみたくなりました。 久しぶりなので、もう一歩ですが、あまり外出できない最近だから、 家でできることは、なんでも楽しい..
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友達の家に行ってきました。お友達に、引っ越したからいつか来てと言われていて、 ずいぶん経つので、今日行ってきました。 お友達の家って凄いのよ。マイセンがたくさんあるわけ。 花の絵の数が多いほど、高いんですってね。 とい..
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今日の富士山昨日の暴風雨のせいか? 今日の富士山はくっきりと浮かんでいました。 手放しでは喜べないですけれど、 それでも、あまりにもはっきりと浮かんでいたのでUPします。 今日はベ..