記事「老化」 の 検索結果 3670 件
-
放話§ラジオ体操の芸風コロナウイルス自宅隔離の日々は、なおも続いていて運動不足状態である。 それを少しでも解消するべく、午後の10分ほどをラジオ体操の時間としているのだ。およそ日本に生まれ落ちた人間だったら、いつの間..
-
目話§老眼? 近眼?五十代も半ばを過ぎたあたりから、少しばかり老眼が入ってきたのだろうかと思ったのは、文字を読み込む仕事をしている時、30年来使っていた近眼用眼鏡を掛けたままだと、文字がぼやけるようになってしまったからで..
-
乾話§冷たい手~ミミではない~ミミではない……プッチーニが作曲したオペラ『ラ・ボエーム』に登場する薄幸のヒロインで、彼女に向かって一目惚れした詩人が歌うアリアが『冷たい手』である。 などという話とはまったく関係ない、単なる年..
-
隔話§時間差で襲って来る筋肉痛3月下旬の朝起きたら、右太腿が筋肉痛になっていた。はて、たいした運動もしていないのに、なぜ筋肉痛?と訝しんでいて、はっと思い立ったのは、雪が降った前々日の午後に雪除けをしていたことだった。 ほん..
-
壁話§喰える胃袋胃袋は鍛えれば、年齢を積み重ねてもそれなりに健啖を維持できるようだがそうしてこなかったこともあってか、年齢とともに食欲が淡泊になっていくような気がする。 若い頃……といっても三十代前半くらいまで..
-
果話§若い頃のように身体が・・・・・・肉体のあちこちが色々と衰えてきていることが如実にわかるようになった。気がつかないうち、いつの間にか老化が進んでしまって何ともはやな思いでいる。 まず、皮膚がずいぶんと乾燥するようになってしまった..
-
吟話§一日一句~朝目覚めれば~季語は・・・花冷え 覚醒に 肩鬱血す 花の冷え 【去年の今日】連話§ワタシの酒肴[137]天麩羅
-
週話§土曜恬淡~腹が・・・・・・減った~「腹が・・・・・・減った」とは、評判になった某テレビドラマの迷台詞である。主人公の井之頭五郎が、一仕事終えたところで昼飯がまだであることに気がついて、お約束的に吐く台詞なのだ。 だが、一仕事どこ..
-
操話§運転免許証返納のタイミングの件普通自動車運転免許を取得したのは1984年のことだから、もう36年になる。 六十代も半ばとなり、車の運転に別れを告げるタイミングをいつにするのか考えなくてはならない時期が近づいてきたように思うの..
-
週話§日曜恬淡~株のこととか投資とか~経済音痴である。株のことなど一向にわからない。わからないから手を出すこともない……それゆえに、損もしなければ、得することもない。 一度だけ、30年以上利用し続けている電鉄会社の株でも買ってみよう..
-
吟話§一日一句~老眼進みきて~季語は・・・遅き日 遅き日や 眼鏡の度ふと 合わぬ午後 【去年の今日】週話§土曜諸相~Bokeh(ぼけ)が世界語に~
-
流話§あっけなく一月おしまいああもう……月日の過ぎ去るスピードが途轍もなく速度を増してしまった。そして今年も残すところ11か月である。いたずらに齢(よわい)ばかりが重なって、とうとうこんなところまで来ちゃったのだ。 六十代..