記事「老化」 の 検索結果 3671 件
-
退話§無事に帰国しました~老いの感慨~定年退職して時間はたっぷりあるのに、体力が衰えていくという反比 例な状況が現実のものとしてどんどん巨大化しているなあと、強烈に 痛感しつつの帰国である。 とにかく現実は容赦なく我が身に降りか..
-
変話§半夏生~七十二候~夏至夏至の末候“半夏生(はんげしょうず)”である。 夏至も末候。今年の我々の旅も終わった。 去年あたりから、いつまで海外旅行ができるだろうかということが、 頭の中に渦巻いている。飛行機で3時..
-
週話§土曜諸相~一週間足らずで~またしばし、少しの間だが出かけてくる。 目的地は例年とほぼ同じ。何度か書いているように、何年かの内には 遠路ヨーロッパへの旅の終わりがやってくると自覚するようになって しまった。 健康..
-
若話§寿命が延びたことで例えば歌舞伎日本人男性の平均寿命も80歳を超えていて“元気な年寄り”がいるわ いるわの昨今である。 歌舞伎でも坂田藤十郎が米寿を迎え、それを寿ぐ一幕が上演された。 そうして、菊五郎と幸四郎が76歳、仁左..
-
措話§医療費支払い増大老齢に差し掛かった人間が、病院に通う……他人事だと思っていたら 自分たちの身に降りかかってきたことを実感している。 特に4月は、夫婦二人して2度、3度と外来通院することになってし まった。夫..
-
耐話§いよいよ根気なくなる老化したことを自覚するのは、堪え性が失せつつあるということだ。 それは様々な局面に表れていて、最も顕著なことといえば、行列を避 けるようになったのである。数人程度だったら我慢もするが、10人以..
-
留話§一日一句~生きとし生けるもの~季語は・・・若葉 老いの身や 若葉青葉の 眩くて 【去年の今日】皐話§2018年5月の予定あれこれ
-
却話§老人の記憶力まだまだ大丈夫だと思っていたら大間違いで、定年退職以来、緊張感 が緩みきって注意散漫の結果、物忘れをするようになってしまった。 例によって古い記憶は鮮明に残っているものの、直近の忘れ具合はと ..
-
週話§日曜諸相~駐車場の自動車が~百数十世帯ほどの団地には、今現在一家に一台の駐車スペースが確保 されている。新築入居当時は駐車場が未増設だったので、外部駐車場 を借りる必要があったのだ。 管理組合が駐車場を増設すると決めた..
-
嚔話§花粉症~今年はどうかな~先月半ば過ぎから東京でも花粉が飛び始めている。杉花粉のピークは もう間もなくということのようで、巷にはマスクの人人人で溢れかえ っている。 我が身に翻れるなら、花粉症疑惑が生じたのが2016..
-
熟話§昔の老人・・・今の老人我が身がこの世に生を享けたのは、祖母が54歳の時だった。生まれて 間もない頃の写真に写った明治生まれの祖母は、六十代を過ぎた老女 そのものとしか思えなかったのだ。 かように、昔の老人は五十代..
-
整話§髪の毛の伸び遅くて今年初めて床屋に行ったのは、ちょうど一か月前の2月6日だった。 その前が何と11月1日で、何ともはや3か月切らなかったのである。 六十路前後から、一段と髪の毛の伸びが鈍化したと感じられすように..