記事「老化」 の 検索結果 3671 件
-
週話§土曜些事~定年退職一周年~定年退職したのは一年前の今日である。この一年間にどういうことを してきたのかは、ブログをひっくり返してもらえればわかることなの で、いちいち繰り返すことはしないが……。 最初の半年は“事務作..
-
詩話§一日一句~老いて御身大切~季語は・・・緑陰 緑陰を 拾い歩いて 六十路哉 【去年の今日】悠話§定年直前旅[6]ヴィース教会-上-
-
水話§6月終わる~そして一年も半分~おおっと!今年も半分が終わろうとしている。だが実は、日数的には 半分までも達していない。 今年は閏年で2月が一日多いけれど、6月まで半年の日数は182日 である。で、7月から12月までが18..
-
歳話§初めての定年[33]仕事の体力[承前] 61歳誕生日の前日=60歳満了日に定年退職したわけだ。仕事を続けよ うと思えば、続けられなくもなかっただろうが、まあ“潮時”という 思いも強く持っていて、今のような状況になっている..
-
週話§日曜些事~旅の空だった~一年前の今日は旅の空の下にあった。定年退職の日まで百日を切り、 ある意味では“後顧の憂いなく”伸び伸びとした旅行をするつもりだ った。 それは半ばそのとおりになり、半ばは自分たちの体力不足を..
-
週話§日曜些事~最後のアズナヴール~明日から大阪を皮切りにシャルル・アズナヴールが日本で最後となる コンサートが3回行われるのだ。 シャルル・アズナヴールのコンサートに行ったのは1978年10月のこと だった……五十代半ばに差..
-
紆話§外反母趾ぎわく?外反母趾だなどと、それは無理矢理に細めの靴を履き続けている女性 の専売特許だと思っていた。それが我が身にも、それほどはっきりと 眼に見える外反母趾ではなけれども、疑惑が浮上したのである。 先..
-
移話§竹笋生~七十二候~立夏立夏の末候“竹笋生(たけのこしょうず)”である。 立夏も末候である。この先、さらに夏らしくなっていくことだろう。 我が身が六十代となって、どうやら皮膚感覚の鈍さを自覚するように なってきた。..
-
週話§土曜些事~早くも五月半ば~ゴールデンウィークなどと騒いでいたのに、気がつけば5月半ばでは ありませんか。 そして定年退職してから間もなく8か月……一年なんて、あっという 間に過ぎ去っていってしまうのは、もちろん年を取..
-
週話§日曜些事~総会から一週間~先週日曜日、監事として出席した年に一度の団地管理組合の総会が、 無事終了した。 根回し不足があって、うまくいかなかった議案があったりもしたが、 おおむねスムーズに進行して2時間以内で何とか閉..
-
週話§日曜些事~もう一息だ~団地管理組合理事会の監事仕事お役御免まで、あと2週間となった。 実質的には終わったも同然なのだが、それでも総会の席で監査報告を するという――そんなの初めてだ――“大役”が待っていたりする。 ..
-
移話§水沢腹堅~七十二候~大寒大寒の次候“水沢腹堅(さわみずこおりつめる)”である。 寒さも底に到ったと言ってもいいだろう。たぶん一か月くらいは、こ の寒さが続くと思われる。 我が家周囲は、先週月曜日に降った雪がまだ..