記事「自然」 の 検索結果 62690 件
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異話§蚯蚓出~七十二候~立夏立夏の次候“蚯蚓出(みみずいずる)”である。 4月上旬……あっという間に緑が吹き出し、中旬には初夏の緑が広がって、ゴールデンウィーク前には初夏の風景となってしまった。 既に今、緑の色は濃い..
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愉話§一日一句~樹齢千年~季語は・・・緑立つ 矍鑠(かくしゃく)として 老木の緑立つ 【去年の今日】理話§三か月に一度の床屋通い
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愉話§一日一句~春の花は去り~季語は・・・卯月尽 彩りは とうに移りて 卯月尽 【去年の今日】週話§土曜有閑~日本人の握手~
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翔話§蚊~精密機械としての昆虫~ちょっと思い出したことがあったので、まとめておこうと思ったのだが…… 蚊 ……という昆虫についての話である。 彼らの数ミリ足らずの身体の中に、とんでもない機能が備わっていることに思い..
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春話§桜・・・・・・開花東京の桜があっという間に開花したが、春分前の開花というのは、いかにも早いと思ってしまう。 我が身が小学校に入学したその日は、北関東端っこの町の桜はほぼ満開なのだった。今の開花ペースだったら、4月..
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愉話§一日一句~しみじみ潤って~季語は・・・春の雨 老木に 少しく春の 雨温し 【去年の今日】淹話§コーヒー豆を買いに行く
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告話§ビッグイシュー449号発売中!ビッグイシュー449号は2月15日から発売されています。お買い求めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部450円。230円が販売員の収入に。ミシェル・ヨーが表紙。 表紙&ス..
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謀話§尾瀬一気日帰りの総距離25km高校生の時、夜行日帰りで尾瀬沼から尾瀬ヶ原と歩き通したことがあった。高校の一年後輩が尾瀬ヶ原下田代十字路の山小屋でアルバイトするというので、小屋まで同行したのである。 夜行列車で沼田へ、そこから..
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週話§日曜枯寂~地球が回る音・・・・・・~尾瀬にいると、地球が回る音が聞こえてくる……ような気がする。 もちろん、そんな音など聞こえるはずもなく、風が吹いていなければ、まさに無音の世界を感じることができるのだ。 そして、具..
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過話§熊蟄穴~七十二候~大雪大雪の次候“熊蟄穴(くまあなにこもる)”である。 ご多分に漏れず、尾瀬にも熊をはじめとする野生動物が棲息していて、自身も3年前の9月には眼の前に鹿が現れて、戸惑いつつしっかりカメラに収めたりした..
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無話§尾瀬の落穂ひろい~大丈夫?~もう、先月の話になってしまったが、ほとんど初冬の尾瀬に2泊して見かけた“行楽客”の様子をお伝えしておきたい。 まずは二日目、午前中に尾瀬ヶ原を三角形に歩き、昼食を終え、のんびりとした午後を過ごし..
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蹟話§尾瀬冬模様[5]今朝も大霜そして帰路[承前] 前日19時半には寝てしまったので、目覚めたのは4時過ぎ。まだ夜明け前で窓を開けようとしたら結露が凍って開けるのに苦労した。空を見上げると、満天零れるような星で久々の感動である。カメラの..