記事「自然」 の 検索結果 62690 件
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翠話§気持のいい若葉の季節辛夷から桜、そしてハナミズキへと……ハナミズキが散ってしまえば、我が家周りは木々の葉の緑の海となり、窓の外は眼に優しい色合いとなるのだ。 桜の開花が早かったことに始まって、新緑が出てくるスピード..
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徒話§尾瀬の地平尾瀬行を再開して5年。山小屋でアルバイトしていた4年間とは、まったく違う視線で歩いているような気がする。 アルバイトしていた場所は尾瀬ヶ原下田代十字路が2年、尾瀬沼が2年で、若かったこともあった..
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吟話§一日一句~齢積み重ねて~季語は・・・新緑 さり気なくいる 新緑に老夫婦 【去年の今日】凭話§寄り添う人・・・・・・全然違!
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吟話§一日一句~緑のトンネルへ疾走~季語は・・・新緑 新緑の駅 特急の通過待ち 【去年の今日】週話§土曜諸相~世間は十連休~
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転話§牡丹華~七十二候~穀雨穀雨の末候“牡丹華(ぼたんはなさく)”である。 何とも閉塞的で気温もさほど上がらず、雨がちな4月だったように感じる。あれほど暖冬だった今年の冬だが、4月は思ったほど気温が上がらなかったようだ。 ..
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吟話§一日一句~朝の空気一変~季語は・・・燕 お待たせと 燕翔来 午前九時 【去年の今日】週話§土曜諸相~世間は十連休~
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吟話§一日一句~尾瀬の雪解け早く~季語は・・・春昼 池塘には 冷たき水や 春の昼 【去年の今日】預話§被害者は責められないが
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過話§備忘録的な何か~2020年4月20日付~4月17日……尾瀬保護財団より、コロナウイルス感染拡大を受け“尾瀬への入山自粛のお願い”が出た。 当面の間ということで、いついつまでと期限は定められていない。山小屋も例年であればゴールデ..
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転話§葭始生~七十二候~穀雨穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。 4月2週、桜が散り始める頃から我が家周囲の木々に新緑が芽生え始めてきた。これから5月一杯は、一年の内で一番好きな時季である。 今年は残..
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単話§尾瀬は独りで初めて尾瀬を訪れたのは中学の同級生と一緒だったが、それ以降、何人かと誘い合って尾瀬を歩いたことはない。 燧や至仏に登る以外は、比較的平易な道ばかりということと、何をいっても風景を愛でるために行く..
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容話§尾瀬のシーズンまで2か月足らずゴールデンウィークまで、もう2か月もない。となると“尾瀬のシーズン”まではもうすぐである。はてさて、今年も行くことができるだろうか……。 2015年秋の定年退職を機に尾瀬行を再開、2年ブランクは..
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吟話§一日一句~おずおずと姿を~季語は・・・蜥蜴穴を出る 寝惚けてか きょろきょろ蜥蜴 穴を出る 【去年の今日】週話§日曜諸相~春めいて~