記事「舞台」 の 検索結果 11849 件
-
祝話§歌舞伎座が新開場して十年に来月の四月大歌舞伎で新しい歌舞伎座の柿落としからちょうど10年となる。 写真は新開場45日前に初ライトアップされた時のもので、もうすぐ柿落としのワクワク感が横溢していたようだ。 ..
-
学話§第二十六期歌舞伎俳優研修修了発表会伝統芸能の担い手を育成する国立劇場養成所研修生による修了発表会を観てきた。 ↓桜も開花した隼町の国立劇場 ↓プログラムも立派 13時開演、19時終演という長丁場なので無理はせず、..
-
仇話§二月大歌舞伎第三部~仁左衛門~鶴屋南北の『霊験亀山鉾』を観た。2002年に国立劇場で初演、2009年の松竹座に続いて三回目となるが、歌舞伎座での上演は初。いずれも仁左衛門が藤田水右衛門と隠亡の八郎兵衛に二役を務めていて、今回が一世..
-
節話§二月大歌舞伎~松緑の和尚吉三~我が家あたりは前日降った雪が残っていたが、都心に出れば跡形もなく融けていて、快晴の中を二月大歌舞伎へ。 [第一部]『三人吉三巴白浪』が序幕~二幕~大詰と上演された。初春大歌舞伎の入りが悪..
-
如話§2023年2月の予定あれこれ月初めにつき、東京の一か月間の日の出&日没時刻を。 2月1日の日の出は6時40分で日没は17時11分、月末の日の出は6時12分で日没は17時37分。日の出が5時に近づき、日没が17時半を..
-
祝話§壽初春大歌舞伎第三部~十六夜清心~『十六夜清心』を観るのは初めてのはずだ。 確か一度だけ……2004年の初春大歌舞伎で稲瀬川の場面が上演されたのだが夜の部最後の演目、おまけに雪が降るとかの予報があり、まあいいやと早退したのだった..
-
祝話§壽初春大歌舞伎第一部、第二部先週土曜日に第一部、第二部とまとめて観てきた。第一部から第三部まで、黙阿弥の作品を揃えてという正月の歌舞伎座である。 第一部は『卯春歌舞伎草紙』と題し、出雲の阿国と名古屋山三を中心に据え..
-
未話§新春浅草歌舞伎第二部[2023.1.12]いよいよ浅草に出向くのが難儀と感じるようになった。我が家からは電車に乗りっぱなしの一時間超はさすがに長い。 第二部は『傾城反魂香~土佐将監閑居の場~』と『連獅子』の二本立て。まずは『傾城..
-
週話§日曜枯寂~昨日は初歌舞伎座~新春浅草歌舞伎が今年の初芝居だったが、昨日は朝から歌舞伎座で初春大歌舞伎を第一部、第二部と一気に観てしまった。 第一部は『卯春歌舞伎草紙』と『弁天娘女男白浪』と続き、第二部は曽我物の『壽..
-
真話§通し狂言の歌舞伎座上演コロナウイルス以前からそうだったが、歌舞伎座では通し狂言の上演が極めて少なくなってしまっている。 特に今は三部制で、一部あたり2本の見取り狂言仕立てで、たまに短縮版になった通し狂言が上演されるが..
-
想話§歌舞伎のことなど何一つ・・・・・・歌舞伎鑑賞歴がようやく20年を超えたのは去年の事。1980年代から90年代にかけて散発的に数回歌舞伎座に行ってはいるが、数の内には入れたくない。そして相変わらずの初心者状態なのだ。 そうして“ま..
-
演話§十八代目勘三郎没後十年十八代目中村勘三郎が没して今年で10年……あっという間だったという気がしてならない。彼は一歳年下だから今年で67歳。生きていればまさに役者盛りと言える年齢になっていたはずだ。 同世代としては、2..