記事「舞台」 の 検索結果 11849 件
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睦話§2022年1月の予定あれこれ月初めにつき、東京の一か月間の日の出&日没時刻を。 1月1日の日の出は6時50分で日没は16時39分、月末の日の出は6時42分で日没は17時7分。ようやっと春に向けて太陽が北上を始めてく..
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楽話§今年の歌舞伎を回顧する今年も歌舞伎通いがメインの一年となった。出かけた公演は以下のとおりで合わせて18回……淡々と通えたのは、一部あたりの上演時間が休憩を含めて2時間程度で、重めと感じる演目でもさほど負担にならずに済んだの..
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辛話§歌舞伎の行く末歌舞伎は今、大きな谷間の時期を迎えているようだ……それは、2010年4月30日に行われた旧歌舞伎座の閉場に始まっていたような気がする。 2001年に始まった我が歌舞伎鑑賞歴のピークは“さよなら歌..
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中話§十二月大歌舞伎第三部~七之助~年末、五十日(ごとおび)の金曜日は、案の定高速は渋滞していて、15分早く家を出たのに、歌舞伎座駐車場に入ったのは開演30分前。ちょうどいいといえばちょうどいいが、18時開演20時前終演という時間では、..
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慌話§十二月大歌舞伎第一部、二部~渋滞で~十二月大歌舞伎、まずは第一部と二部を観てきた。このところ、移動時の密を避けるために車で歌舞伎座を往復しているが、この日は高速道路で渋滞に引っかかってしまった。普通なら一時間ちょうどでたどり着けるところ..
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悼話§中村吉右衛門さん(大播磨)訃報を聞いた時は声も出なかった。 最後に吉右衛門の舞台に接したのは、今年1月の初春大歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』一力茶屋の大星由良之助。この頃、既に本調子ではなかったようで、声に張りがなく、動作もど..
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吉話§十月大歌舞伎第三部~お土砂~先週金曜日、第三部を観てきた。二本立てで『松竹梅湯島掛額』から“吉祥院お土砂の場”と“四ツ木戸火の見櫓の場”を。それと六歌仙容彩『喜撰』である。 “吉祥院お土砂の場”は、いわゆる紅長と呼..
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板話§十月大歌舞伎第一部~天竺徳兵衛~『天竺徳兵衛新噺(てんじくとくべえいまようばなし)』“小平次外伝”なる鶴屋南北原作の怪談話。朝9時に家を出て、車での往復はコロナ対策でもあるのだ。 初めて観る狂言だが、うまくまとまってい..
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世話§九月大歌舞伎第三部~エクモカーと四谷怪談~コロナ禍にあって、可能な限り第三者との接触を避けるべく、歌舞伎座の往復に自動車を走らせている。往復の交通費と高速代はトントンで駐車料金の分だけ足が出る。 というわけで、この日も車で歌舞伎座に向か..
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板話§八月花形歌舞伎~第一部&第二部~猿之助がコロナウイルス陽性となって、早替わりの六役が巳之助に変わった『加賀見山再岩藤』は、序幕に間に合わず、休憩後の二幕と大詰からのみとなったので流れのようなものが見えてこず、よって感想らしきものはパ..
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落話§おあきと春団治~新橋演舞場~新橋演舞場で上演中の『おあきと春団治~お姉ちゃんにまかしとき~』を観てきた。奔放過ぎる芸と私生活で知られた初代桂春団治と、彼を支え続けた姉あきを描いた舞台である。新橋演舞場での観劇は3年ぶり。 ..
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按話§七月大歌舞伎第一部~中車の秀の市~ちょっと梅雨の晴れ間も見えた一昨日、車を走らせて11時開演の第一部を観てきた。高速が渋滞して大丈夫かと思ったが、いつもなら一時間ちょうどで到着するところ、20分ほど余計にかかってしまった。 ..