記事「舞台」 の 検索結果 11850 件
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連話§八月納涼歌舞伎第一部、第二部日曜日の第三部に続いて、火曜日は第一部と二部を続けて観てきた。 第一部は、いきなり『伽羅先代萩』に始まる。当月は『御殿』と『床 下』である。 それにしても朝一から重いものを見せてくれるも..
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仇話§八月納涼歌舞伎第三部~雪之丞変化~うーん……実験的な舞台であることはまったくかまわないのだけれど 中身が伴っていない、パーツを並べていった冗長な舞台と演出に辟易 して一幕で失礼してしまった。 これは納涼歌舞伎のような肩の凝ら..
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皐話§團菊祭五月歌舞伎夜の部~丑之助~何の縁もなかった十連休最終日、菊之助長男にして、七代目菊五郎と 二代目吉右衛門の孫である寺嶋和史が七代目尾上丑之助を襲名する、 團菊祭五月大歌舞伎夜の部を観てきた。 夜の部の演目は4つ…..
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卯話§四月大歌舞伎夜の部~仁左衛門見事~一か月で歌舞伎座昼夜を観るのは久しぶりのこと。日曜夜のチケット が取れたので、特に帰りの電車が空いていて楽なのだ。 夜の部は3本……『実盛物語』から、猿翁十種の内『黒塚』に続いて 『二人..
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卯話§四月大歌舞伎昼の部~菊吉の鈴ヶ森~我が家周囲の桜が散りかかりだした一昨日の火曜日、四月大歌舞伎昼 の部を観てきた。 諸事情あって、最初の『平成代名残絵巻』は30分ほど遅刻して、最後 10分の浅葱幕が落ちるタイミングから最..
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浜話§三月大歌舞伎夜の部~力み過ぎ猿之助~三月大歌舞伎夜の部を観てきた。演目は『盛綱陣屋』に始まり“口直 し”の『雷船頭』を挟んで『弁天娘女男白浪』の三本立て。 『盛綱陣屋』を観るのは三度目くらいだろうか。十八代目勘三郎襲名 狂..
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憑話§二月大歌舞伎夜の部~熊谷陣屋~寒さの底のようだった三連休最終日に観た二月大歌舞伎は、吉右衛門 の熊谷次郎直実に尽きる『熊谷陣屋』だった。 そこに吉右衛門はおらず、あたかも熊谷次郎直実そのものが舞台上に 存在しているか..
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松話§壽初春大歌舞伎夜の部~武智光秀~すっかり正月気分も抜け切ったところで歌舞伎座夜の部へ。三本立て で『絵本太功記』から『勢獅子』と続き、最後に『松竹梅湯島掛額』 というもの。 正月早々が謀反話からとは思ったが、できるだけ..
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惜話§十八世中村勘三郎七回忌早いもので十八代目中村勘三郎七回忌を迎えた。思い出しては事ある ごとに繰り言が口をついて出てしまう……これはもうしかたがない。 先月、歌舞伎座の十月大歌舞伎は勘三郎の七回忌追善興行でもあった ..
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紫話§十月大歌舞伎~仁左衛門の助六~ようやく成田屋以外の助六を観ることができると、勇んで花道が見え る席を奮発して出かけたのが、先週木曜日のことである。十八世中村 勘三郎七回忌追善公演。 口開け『宮島のだんまり』はまあ……..
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紫話§今日は芸術祭十月大歌舞伎夜の部今日は歌舞伎座夜の部の1回目。気張って花道が見える席を奮発した が、助六が揚幕から出てきて20分は花道を行ったり来たりするので、 奮発するしかない……2回目は七三くらいしか見えない席だけれど。 ..
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姿話§秀山祭九月大歌舞伎昼の部~福助~というわけで秀山祭九月大歌舞伎昼の部を観てきた。簡単な感想を。 最初の演目『金閣寺』が、中村福助復帰狂言となっている。2013年秋 病に倒れて以来の舞台ということで、どのようなものか見てお..