記事「茨城県」 の 検索結果 6326 件
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194 爪木ノ鼻=鹿嶋市大字爪木(茨城県)アサザにその願いを込めて前日に続いての、“日帰り岬めぐり”となった。まず目指すは北浦の爪木ノ鼻である。 東京駅八重洲側は目下大工事が続いている最中で、中距離バスが発着する南口のバス乗り場のあたりもいかにも雑然として..
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番外:霞ヶ浦水郷地域=香取鹿島(茨城県・千葉県)どうでもよいことども今回の岬めぐり霞ヶ浦編ほど、あれこれ迷って計画がまとまらなかったことはなかった。そもそも、霞ヶ浦にも岬があったということを、明確に意識するのが遅かった。これまで何度かこの付近に来ていながら、岬を..
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193 堂崎鼻=稲敷市古渡(茨城県)ただ六字名号を念仏すべきものなり佐原の観光協会で借りたレンタサイクルは、土浦のとは違って変速機のついていない、いわゆるフツーのママチャリだった。この日は,朝からずっとこの自転車に乗りっぱなしで、佐原から水郷大橋で利根川を渡り、..
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192 西の州岬=稲敷市浮島(茨城県)それは東京タワーと同じ頃だった霞ヶ浦周辺の地図を見ると、真っ直ぐな農道と水路で、四角にきれいに区画されたところが多いのが目につく。北部よりもむしろ利根川に近い南部に多く見られる特徴であるが、これはその田圃や畑が比較的新しく干..
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191 和田岬=稲敷市浮島(茨城県)霞ヶ浦自然は回復できるのか『日本書紀』によれば、小碓命(おうすのみこと=後にヤマトタケルと呼ばれるようになる人物)が、東国を平定するため関東にやってきたときには、上総から海路で玉浦・葦浦というところに着き、そこで舟に鏡を..
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190 妙岐ノ鼻=稲敷市浮島(茨城県)ヨシアシはいわずすっくと立てるのみ勉強と称して地図ばかり眺めていたこどもの頃は、県庁所在地のみならず、大きな市はだいたい覚えていたものだが、今時では市の名前など聞いても、どのへんにあるかなど、およそ見当もつかない。稲敷市という名..
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189 鵜島の鼻=北茨城市大津町(茨城県)タクシーで聞く三題噺 “デビ・筑波・石井”お客さん、どちらまで? あ、はいはいわかりました。どぶ汁ですか? いかがでした? そう、あれはね、ちょっと魚くさいのが特徴なんです。この店はね、デビ夫人も来たんですよ。アンコウもね、高くなりまし..
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188 九ノ崎=北茨城市平潟町(茨城県)アンコウのようなもの…長い間、“アンコウ”といえば、本で見たチョウチンアンコウの姿くらいしか、思い浮かべることができなかった。頭と口が大きくなんとなく人間くさい顔をしたこの魚は、深海魚とまではいかないまでも、かなり深..
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187 鵜ノ子岬=北茨城市平潟町(茨城県)崖に咲く花はなにゆえに五浦へは二度ばかりきているので、大津港の駅に降りるのは初めてではない。だが、平潟へ降りるのは初めてだった。駅から乗ったタクシーは、まさに降りるように民宿が軒を連ねる通りを港へと下っていく。平潟の..
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186 鵜の岬=日立市十王町伊師(茨城県)う・鵜・ウ…のうかいのうもうのみさき一日の違いで、天気はがらりと変わってしまう。日立のホテルを出て先に神峰公園へ行き、そこまではなんとか持ちこたえていたが、高萩行きのバスが国道6号線を走る頃には、前日の霞ヶ浦がうそのような大雨にな..
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185 稲荷ノ鼻=稲敷郡美浦村大字大山(茨城県)霞ヶ浦の水と空は青く霞ヶ浦は、思ったより遥かに大きく広かった。結局、往復5時間も自転車のペダルを漕ぎ続けて、行けたのはただ一つだけだった。 土浦の駅から観光案内所まで歩いて,そこで自転車を借りて、霞ヶ浦を東に行..
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177 鶴首岬=日立市東町四丁目(茨城県)鶴の首とはどこからどこまで?“鶴の首”とは、いったいどこからどこまでを指しているのだろう。「鶴首」といえば、一般にすぐ思い浮かぶのが焼物の形で、花入れや徳利でお馴染である。しかし、そう呼ばれる陶磁器には茶入れのような首の短..