記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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若い時は真っ向勝負だ。「三三と若手」を聞く12月13日の昼間、らくごカフェで「三三と若手」を聞いてきました。 今回の若手は田辺凌天さんと一左さん。 凌天さんは二ツ目になったばかりだそうで。ワタクシは今回初めて 聞きます。 一方、一左さ..
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初演の珍品3席。「桂文我の神保町秘密倶楽部特番」を聞くらくごカフェで不定期に開催されている「桂文我の神保町秘密倶楽部」、 今回(12/9)は「特番」という扱いで昼と夜の2回開かれました。 ワタクシは昼の部を聞いてきました。昼の部は珍品3席(ネタ出し)..
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嗚呼、紫文さん、逝く柳家紫文さんが亡くなった。 ここ数年、全然姿を見かけなかった。病気らしいという噂は聞いて いたけれど、ネフローゼ症候群だったとは。 初めて紫文さんを聞いたときの衝撃はいまも鮮明に覚えています..
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「死神」と小すみさんに驚愕の「吉坊ノ会」11月10日の「吉坊ノ会」は吉坊さんが3席。すべて神サンの噺です。 もちろん落語の神サンですから情けないものばかりです。 風の神に死神に貧乏神。拝む気になどならないし近づきたくも ありません。と..
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懐が深く小気味よい講談。「桂文我・旭堂南海二人会」を聞く昨年予定されていた「桂文我・旭堂南海二人会」(らくごカフェ)が コロナで延期になって、この11月4日にあらためて開催されました。 平日の昼夜2回の公演。 ワタクシは昼の部に行きました。当然、客は..
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滑稽噺3連発、「猫忠」までも!「柳家甚語楼の会」を聞くお江戸日本橋亭で「柳家甚語楼の会」が開かれました(10/30)。 うれしいことに満席。といってもまだコロナの人数制限継続中なので、 本来の半分ですけど。それで会場費は従来のままなので、実入りは ..
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赤字?にも負けず芸を磨く「けんさん会」を聞く講談の梅湯さんと浪曲の一太郎さん、それに落語の小はぜさんの 三人による「けんさん会」を初めて聞きました。今回で5回めだ そうで。(10月11日、お江戸日本橋亭) 開場して10分後くらいに入りまし..
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法華僧侶の小噺に爆笑。「桂文我の神保町秘密倶楽部」夜の部らくごカフェで開かれている「桂文我の神保町秘密倶楽部」は、 今回(10月2日)でもう19回目だそうで。初回は満員でした。 ところが回を重ねるごとに少しずつ客足が落ちていきました。 たしか前回は1..
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鯉昇味の「うなぎ屋」。「鯉昇・蘭二人会」を聞くいきなり鯉昇師匠なのでした。9月21日の「鯉昇・蘭二人会」。 開口一番の前座が姿を見せないのだそうで。こういうことは落語 業界ではよくありまして。「雨が降っているから今日は行かない」 という師匠..
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大長講の「湯屋番」!「サウスピア駅前寄席−桂藤兵衛」9月11日の武蔵浦和サウスピア駅前寄席は藤兵衛師匠の会でした。 コロナ禍のため、去年の3月からこっち藤兵衛師匠の会は2回も 中止になっております。 久々の会とあって張り切ったのでしょうか、1席目..
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年一回の至福。「噺坂」其の十六を聞く池袋演芸場の8月の余一会は恒例の「噺坂」です。今回が16回めだ そうで。 固定の四人。豪華なメンバーです。たっぷり聞きたいのですが、 何たってコロナです。終演時間の縛りがきつい。どうしてもマクラ..
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そこでマニュアル見るか、若旦那!「白酒甚語楼ふたり会」8月3日の「白酒甚語楼ふたり会」、いつものように笑いの連続でした。 その中でも白酒師匠の「船徳」は、独自のギャグや演出を取り入れて、 苦しくなるほどの爆笑。猛暑を吹き飛ばしてしまったのであります。..