記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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規制緩和初日に「古今亭ふたたび」を聞くもうコロナには慣れちゃったのですかね。それともウイルスは 死滅しないから共存するしかないと悟っちゃったのですかね。 興行ものの規制緩和が始まった19日、お江戸日本橋亭の「古今亭 ふたたび」を聞い..
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20人抜きで真打か?「季刊はるかぜ」を聞くワタクシが落語協会の会長だったら・・・ 番頭さん、今、手すきかえ? はい、旦那様、ちょうど帳簿付けが終わったところです。 ほな、ちょっとここへ。うちのwebサイトの「芸人紹介」やがな、 二ツ目..
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独壇場の「臆病源兵衛」。「五街道雲助独演会」コロナで延期になっていた「五街道雲助独演会」が、8月18日に 月島社会教育会館で開かれました。 コロナ間隔というやつで、客席は一つずつ間を空けて着席。 そういう座り方でほぼ100人超。やや淋しい..
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笑いの集団発生で免疫力アップ!「白酒甚語楼ふたり会」8月3日の「白酒甚語楼ふたり会」(お江戸日本橋亭)は、前座の り助クンが新機軸の「桃太郎」でいきなり爆笑を呼んだものです から、客はもちろん白酒、甚語楼の両師匠もびっくりしたのでは ないでしょう..
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世界で二人だけの生還者。桂文我らくごカフェ8月1日にらくごカフェで開かれた文我師匠の会の昼の部で、 久し振りにカフェオーナーの青木さんとの対談がありました。 ずっと入院していたそうで、その病気の状況を話してくれました。 詳細は省きますが..
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この歳で改名しネタ下ろしとは!「伝承話芸を聴く会」小燕枝師匠が7月1日をもって、さん遊に改名したというでは ありませんか。45年生まれですよ。45といったって昭和じゃ ありませんよ。もちろん明治でもありません。西暦の1945年、 今年75歳です..
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細工は流流、「らくだ」をごろうじろ。「桂まん我ひとり会2020・特番」を聞く噺家の中には「らくだ」を最後までする人が少なからずいますが、 ワタクシはらくだを運び出す場面で打ち切ってほしいなあと 思います。 前半、らくだの兄貴分(脳天の熊五郎)から無理難題を押し付け ら..
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落語で笑える喜び。「白酒甚語楼ふたり会」を聞く会場に着くまで半信半疑でした。本当に開かれるんだろうか。 会場の入口に落語会は急遽中止になりました、なんて貼紙がして あるんじゃないだろうな。 お江戸日本橋亭に着いたら、並んでいた人が入場し始め..
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八十八襲名裏話は秋までお預け?「宗助吉坊二人会」延期5月24日にらくごカフェで予定されていた「宗助吉坊二人会」は、 やはり延期になりました。同じ演目で秋に開催予定とのこと。 今回、もしかしたら冒頭のトークで、宗助さんが来年八十八を 襲名することに..
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もぎりの前に手を消毒。「一朝・三朝親子会」を聞くいろいろなイベントが中止になっていますが、落語会もその例に 漏れません。そんな中、予定どおり開いてくれると、もうそれ だけで感謝したくなるのであります。 3月11日の「一朝・三朝親子会」はウイル..
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鼻出しマスクの人は買わないで!甚語楼師匠のホームページを見ていたら、ワタクシと同じ悩みを 抱えていらっしゃることがわかりました。 甚語楼師匠も花粉症なんだそうで。しかしマスクがない! 新型コロナウイルスはどうでもいい、花粉症..
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「珍品の逸品」のオチにずっこける。「桂文我・桂梅團治二人会」を聞くずっこけました。それまで力を入れて聞きいっていた全身が ヘナヘナと崩れ落ちてしまいました。そして後々まで引きずる 笑い。2日たった今も思い出す度に笑ってしまい、脱力します。 3月4日の「桂文..