記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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絶好調、一朝三席「春風亭一朝を聴く会」この日、一朝師匠は絶好調でした。 2月19日、お江戸日本橋亭の「春風亭一朝を聴く会」。 性格の異なる3席を口演しましたが、3席とも文句なしの 見事な世界を見せて(聞かせて)くれました。 1..
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100回目の「板橋落語会」を聞く「板橋落語会」は、板橋区に住んでいる若手噺家(講談も含む)が 出演する会です。それが100回目を迎えました。 たいしたもんです。 第1回は1983年の11月だそうです。 なんと最初のころは..
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酒の飲み方vs.大黒。「吉坊・一之輔二人会」を聞く1月23日の「吉坊・一之輔二人会」(日本橋公会堂)は それぞれが2席ずつで、1席はネタ出しになっています。 吉坊さんが「けんげしゃ茶屋」、一之輔さんが「三井の大黒」。 もう1席はその場の流れや客..
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一人で「忠臣蔵」通し口演!文我「落語忠臣蔵」を聞く忠臣蔵に材を取った落語は短いのから長いのまで、 たくさんあるようです。中には噺の内容は忠臣蔵と全く 関係ないが、途中で忠臣蔵の浄瑠璃が聞こえてくるなんて のも含めると、大序から十一段目まで揃うの..
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白酒「千早振る」にぶっ飛ぶ!「四人廻しの会」を聞くそうなんです、ぶっ飛んでしまったんです、白酒師匠の 「千早振る」。 竜田川が相撲取りというところまでは同じなんです。 しかしこの竜田川が相撲が弱い。早々に廃業して、 ちゃんこ料理屋を始めるとい..
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劇的な落語空間の創出!「深江戸 さん喬独演会」に感嘆す11月6日夜、深川江戸資料館で開かれた「深江戸 さん喬 独演会」は、まさに秋晴れにふさわしい清々しく快適指数 (そんなのがあるとして)100%のすばらしい会でした。 受付で渡された番組表には..
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これで喜多八師も浮かばれる?「のれん噺の会」追善興行第40回「のれん噺の会」(10/9)は柳家喜多八追善興行として 行われました。会場ロビーには喜多八師の遺影が飾られ、 その前には酒が供えられていました。 もう喜多八さんを聞くことはできないのだな..
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遊びまくった三三と「ごんす」の白酒。「四人廻しの会」を聴く10月5日の「四人廻しの会」、白酒さんと三三さんは自由に 遊びまくっていましたねえ。 白酒さんの出し物は「花筏」。面白い噺ではありますが、 そんなに爆笑するというほどではありません。しかし、..
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一之輔、吉坊、宗助、文我各落語会の覚え書この2週間ほどの間に聞いた落語の感想を簡単に。 ・鈴本演芸場(9/17) 鈴本に吉坊さんが登場!というので行きました。 吉坊さんは「商売根問」。ワタクシは好きな噺ですが、 当日の客にはあま..
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「天狗裁き」は米朝一門に限る。「桂宗助の会」を聴く9月3日の「桂宗助の会」(ポレポレ坐)を聴いて、やはり 「天狗裁き」は上方系、それも米朝師匠系統のものに 限るなあとあらためて実感しました。 東京の噺家もこの噺をよく取り上げますが、正直いっ..
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のだゆきちゃんを意識して?おじさんたちも好演朝から大雨なのでした。 しかし、雨が降ろうが槍が降ろうが、あるいはキセルの雨が 降ろうが出かけるのだ、という決意は揺るがないのでした。 すると、なんと昼前に雨は止んだのでございます。ワタクシの ..
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爆笑マクラで故人を偲ぶ?雀々「代書」雀々さんには大笑いさせられました。 8月18日「南大塚ホール落語会」でのことでございます。 雀々さんは早口のうえに間もほとんどなく、さらに枝雀師匠 以上に大げさな芸風なので、正直いってあまり..