記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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春団治師匠の律義さに驚いた春団治師匠は律儀な方だったという記憶があります。 今はどうか知りませんが、以前、港区が定期的にいくつか 落語会を主催していました。 その一つに春団治師匠がレギュラー扱いで出ていました。 ..
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命がけの高座で熱演!「菊之丞・三三ふたり会」を聞く「菊之丞・三三ふたり会」を聞きに湯島天神の参集殿に 行きました。(12/15) この参集殿はふだんは結婚式なんかに使われている ようですが、ここで「ぎやまん寄席」という落語会が 開かれてお..
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喜多八師匠の快癒を祈りつつ「のれん噺の会」を聞く今回の「のれん噺」の会(11/23)で驚いたのは、喜多八師匠の 痛々しいお姿です。 前座の後、今回のトップバッターは喜多八師匠。 前座が座布団をひっくり返し、座布団の下に小さな椅子を 入れ..
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三三の真骨頂「碁泥」。「四人廻しの会」を聞く11月18日の「四人廻しの会」、今回もやっぱり三三さんが 一番よかった。 三三さんの面白さはあの飄々としたところですが、 その飄々さはそう単純ではありません。若い飄々さと 老成した飄々さとがう..
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新治・雲助・一朝!圧巻の「らくだ亭」小学館が主催している「人形町らくだ亭」という会があると いうことは聞いておりましたが、行ったことはありません。 しかし、62回の今回はなんと新治さんが出るというでは ありませんか。しかも演目は「..
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宗助師の実力で魅せた「土橋万歳」。「宗助吉坊二人会」を聞くらくごカフェ恒例の「宗助・吉坊二人会」、いつもは昼の部に 行くのですが、今回は夜の部に行きました。(9/12) なぜって、演目が ・宗助「代書」 ・吉坊「そってん芝居」 ・宗助「土橋万歳」 ..
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浄瑠璃文我、米朝宗助を満喫!「桂文我の落語実験室」を聞く東中野にあるポレポレ座。 ふだんはライブハウスか何かなんですかね。入り口横に 厨房があって、奥は広いような狭いようなスペースが あります。 8月23日には、そこに椅子を100客並べて落語会..
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小説読んでも虎造節に!「清水次郎長伝」にはまるもうー、たまらん、たまりません。 片面終われば引っくり返し、1枚終わればそそくさと 袋にしまって2枚目をさっと取出し、レコード針を そっと下ろすと聞こえてきます三味線のベベンベンベン、 はっ、..
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大笑いの後の一朝「淀五郎」。「のれん噺」の会を聞く今回の「のれん噺」(6/7)は爆笑系の話が多く、久々に 大笑いしました。 トップバッターは志ん橋師匠の「粗忽長屋」。 マクラでそそっかしい人の例を取り上げます。人や物の 名前が出てこない人..
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怪談噺も落とすのか!「さん喬・新治 東西噺」を聞く今やカフェの聖地と化した清澄白河の深川江戸資料館で、 「柳家さん喬・露の新治 東西噺」を聞きました。(6/6) この二人は本当に仲がいい。よく二人会を行っていますが、 ワタクシは新治さんを聞..
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吉坊・文菊・初音の絶倒トリオ+1やっぱり相変わらずの初音さんなのでした。 5月30日の花形演芸会(国立演芸場)、初音さんは3番目に 登場。 久しぶりに見る初音さんは、ちっとも変っていないのでした。 太神楽芸は危なっかしい..
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ますます現実に「背なで老いてる唐獅子牡丹」はん治さんによる「背なで老いてる唐獅子牡丹」を 久しぶりに聞きました。(5/9黒門亭 第1部) いやもうおかしいのなんのって。 高齢化してしまったヤクザの世界を扱った桂三枝さん (当時)の..