記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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悼話§六代目三遊亭圓楽さん(落語家)日本テレビ『笑点』の凋落が止まらない。原因がメンバーの高齢化にあるのは明らかに過ぎることで、新しく桂宮治を一人入れたところで、テコ入れができたとはとても思えない。 動画チャンネルで、先代圓楽や歌..
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顧話§今日の歴史~いらっしゃーい!~1971年1月31日、朝日放送『新婚さんいらっしゃい!』放送開始。 桂文枝(三枝)が半世紀にわたって司会を続けた『新婚さんいらっしゃい』が51年前のこの日に放送を開始した。 観ていたかと聞..
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奔話§林家三平(先代)を聞いたこと昨年末、当代三平が『笑点』大喜利のメンバーから“卒業”した……させられたと言っていいかもしれない。実際に見ていたが、おもしろくはなく、時間の問題だと思っていたので、驚くことではなかった。新しくレギュラ..
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暇話§一日一句~初席目当てで~季語は・・・正月 正月や 末廣亭の 人の列 【去年の今日】週話§日曜粛々~早くも三が日終了~
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悼話§柳家小三治さん(落語家)飄々とした語り口の、いかにも落語家落語家らしい人だった。 大好きなエピソードに、噺家として伸び盛りにあった頃、師匠の小さんから「いつまでも小三治じゃ何だろう」と改名を勧められた時「それだったら、..
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節話§一日一句~寄席で雨宿り~季語は・・・白雨 昼席はね 末廣亭の 白雨去る 【去年の今日】包話§蓋付き瀬戸物とシリコン蓋
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落話§おあきと春団治~新橋演舞場~新橋演舞場で上演中の『おあきと春団治~お姉ちゃんにまかしとき~』を観てきた。奔放過ぎる芸と私生活で知られた初代桂春団治と、彼を支え続けた姉あきを描いた舞台である。新橋演舞場での観劇は3年ぶり。 ..
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愉話§十二月大歌舞伎~勘九郎と猿之助~日曜日午後、第二部と第三部を観てきた。第三部の『傾城反魂香』から書こうと思う。 第三部は『傾城反魂香』で、勘九郎の浮世又平と猿之助の女房おとく。二人の『傾城反魂香』は、2008年1月の新..
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寄話§久々に新宿末廣亭へ神保町で会社OB会の打ち合わせがあったこの日、12時半にはお開きとなってくれたので、新宿三丁目で途中下車。新宿末廣亭の昼の部を聴いてきた。4年ぶりくらいのことである。 【新宿末廣亭六..
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落語家の世界落語の実演といえば、20年以上前に新宿末廣亭に入ったことがあるのと、桂米朝・小米朝の落語会に行った憶えがあるだけです。こどもの頃はラジオやテレビで、落語や浪曲、講談をよく聴きました。金馬、円生、小さ..
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コケって何?本を読んでいると、これは何と読むのだろうという漢字に出会うことがあります。先日も「虚仮」という文字がありました。< わしを虚仮にしおって・・・> という文章です。前後関係から「コケ」だろうとは思うの..
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サンマの歌今年もサンマは不漁のようです。末広恭雄『魚の履歴書』(講談社)を見てみると、サンマは北緯20度-55度の北太平洋にだけ生息しているようです。8月の頃には北海道から千島近海でたむろしているが、9月に入..