記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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猛烈にせめぎ合う笑い。「吉坊・一之輔二人会」を聞く「吉坊・一之輔二人会」は毎回、いい会だなあ、充実しているなあ と大満足で帰ることができます。 二人とも文句なしに上手ですので、それだけでもう安心して聞け ますが、さらにいいのは二人の芸風がやや異..
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三者三様の笑い。「三三と若手」を聞く4月11日の昼間、らくごカフェ「三三と若手」の若手は吉坊師匠と 里光師匠です。 えー、この二人が若手?どちらもキャリア十分です。でもまあ 落語界では40代はまだまだ若手。下手すりゃ50代でも若手..
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落語会へ日曜日の午後、毎年恒例の落語会へ行った。 上方落語の「笑福亭松喬」だが上方落語なので東京での公演は少ない。 上方の落語としては早口ではなく聞き取りやすい。 場所は東中野のポレポレ座だが、あま..
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「ダンシがシンダ・・・」2011年11月26日「談志が死んだ」 京都にいた時、今日でお仕舞いという24日朝、ケータイを見ていた仲間の一人が「立川談志が死んだ・・・」と言ったのを聞いて・・・・ どこかの新聞が「談志が死んだ」の回文で..
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ハレルヤ〜笑点新メンバー〜日本テレビ「笑点」の新メンバーが発表された。 最年長メンバーだった林家木久扇が3月末で勇退。その後任が誰になるのかが注目されていた。 司会の春風亭昇太が「さっそく新メンバーに登場し..
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絵本 落語本日紹介する絵本は、2004年に出版された「寿限無 (じゅげむ) 」です。 寿限無(じゅげむ)ストーリー★ ★★ ☆ ☆普遍性★ ★ ★ ★ ☆道徳性★ ★ ★ ☆ ☆読み聞かせ★ ★ ★ ☆ ☆読..
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落語もトークも快調!「八十八 吉坊 二人会」を聞くらくごカフェで年2回開かれている「八十八 吉坊 二人会」は、 落語はもちろん文句なしに面白い。そのうえ、それに優る とも劣らないのが冒頭のトークです。毎回、抱腹絶倒なので あります。 2月10..
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6080号 穴師穴師という言葉をご存じでしょうか。 ネットで調べるとこう書かれています。 奈良県桜井市にある地名「穴師神社」 泉大津にあった昔の地名「穴師村」 なのですが、ここでは地名..
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苦難は続く。拝鈍亭で圓太郎師匠を聞く東京雑司谷の本浄寺・拝鈍亭で開かれる落語や講談の会は、 持ち時間2時間です。途中10分ちょいの仲入り休憩が入り ますので、実質100分強。この時間で長いネタを2席するか、 やや短いネタを前半に2..
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毎月やろうよ!「午後の白酒」を聞くらくごカフェに白酒師匠が登場しました(2/16)。 1席めのマクラによれば、ここに出るのは実は2回めなのだ そうです。1回めはらくごカフェができてすぐの頃に、 白泉社が貸切で会合を開き、それに呼..
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めくりを巡るドラマ?「よったり柳の会」を聞く昨年の夏に開かれた「よったり柳の会」。なかなか2回目が 開かれないので、一回だけで終わりかと思っていたら、 ようやく2回目が開かれました(2/9 内幸町ホール)。 よかったよかった。この会、いろ..
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平日昼間の上々の2席。「柳家甚語楼の会」を聞く会場をお江戸両国亭に移して、毎月開催されることになった 「柳家甚語楼の会」。1月は26日の平日の昼間。お客さんは 来るのかと心配する人もいるでしょうが、なに、案じる ことはない。 なんたって客..