記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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いやんばかーん~林家木久扇・笑点卒業~落語家の林家木久扇(はやしや・きくおう)が、2024年3月をもって「笑点」を卒業すると発表した。 木久扇は現在85歳。林家木久蔵だった1969年7月に、「笑点」の大喜利メンバーとして参加。以..
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表情で魅せる。「八十八・吉坊二人会」を聞く年2回らくごカフェで開かれている「八十八・吉坊二人会」 は、いつもは昼夜2回行われるのですが、今回(9月3日) は夜1回だけでした。 そのわけを八十八師匠が説明してくれました。その日、 吉坊師..
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疾走するドタバタ!三三師匠「堀の内」を聞くいやもう実にどうも。 8月31日の池袋演芸場余一会「噺坂」のトップバッターは 三三師匠で、出し物は「堀の内」(この会はすべてネタ出し)。 それでなくても面白い粗忽者の噺ですが、三三師匠はどんな ..
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五街道雲助ぴあ落語ざんまい presents 五街道雲助9連発スペシャル!!! 若い人の間にも落語ファンが増えつつあるようですよ! 理由は、伝統的な日本の文化や風習を楽しみながら学べるとかです。 ..
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由仁福北寄席 玉川大福・昔昔亭昇二人会浪曲界のニュースター・玉川大福、落語会若手の注目株、次代を担う、昔昔亭昇の二人会 【日時】2023年10月7日(土)13:30開場 14:00開演 【場所】由仁町文化交流館ふれーる(由仁町東栄..
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怒濤の4席。「黒酒落語会 初演三席」を聞く7月29日の「黒酒落語会 初演三席」(スタジオフォー)は 初演3席のはずだったのです。しかし、3席めの「やんま久次」 を9時に終えたあと、興がのったのかやる気スイッチが入った のか、「隅田川花火..
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二人とも鮨屋の息子!「歌武蔵 歌奴兄弟会」を聞くらくごカフェでは、ワタクシはいつもコンソメスープを 注文します。これはメチャクチャ熱い。すぐにはとても 飲めません。 10分以上たったからもういいだろうと思って飲むと確実に 舌を焼きます。まあ..
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芸風が違いすぎる二人会。小せん師と一蔵師6月27日の「らくごカフェに火曜会OB会」は、小せん師匠と 一蔵師匠との二人会でした。 小せん師匠は好きな噺家の一人ですし、一蔵さんももしか したらいい芸を聞かせてくれるかもと思って行ったのです..
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神戸に帰ってきたウルトラなふたり初めて新開地の『喜楽館』に行ってきました。 「神戸に帰ってきたウルトラなふたり」と銘打った柳家喬太郎師匠・桂文三師匠の二人会でした。 冒頭の短いトークショーは、撮影を許されたので、お二人の..
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池袋の爆笑トリオ。「池袋演芸場6月下席昼の部」池袋演芸場の6月下席昼の部は、トリが白酒師匠で中トリ が雲助師匠、それに権太楼師匠も。その上、黒酒くんも 出るというのですから、行かないわけにはいきません。 初日の21日に行ったのですが、いきな..
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東京国立博物館のざこば師匠と南光師匠東京国立博物館には、上方落語のざこば師匠と南光師匠が いらしゃるってこと、知ってます? えッ、ホンマかいな。住んではるの? まあ住んでるようなものですね。 博物館のどこに? まさか夜警室? ..
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黒酒くんは次代の大物。国立演芸場6月上席を聞く国立演芸場6月の上席はトリが雲助師匠で中トリが圓太郎 師匠。もちろんこのお二方がお目当てではあったのですが、 ワタクシのもう一人のお目当ては二ツ目の黒酒くんでした。 二ツ目枠は3人で交替出演のた..