記事「落語」 の 検索結果 6166 件
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【西条昇の吉原文化史研究】「お直し」に出てくる吉原の羅生門河岸跡探索先週の土曜に吉原カストリ書房でのカメラマンの酒井よし彦氏の明烏をモチーフとした写真展に行ってから、志ん朝と志ん生の「お直し」、志ん朝の「五人廻し」「三枚起請」、先代・文楽の「明烏」などの廓噺の動画をY..
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【西条昇の演芸史研究】明治初期の寄席風景明治初期の寄席風景。 散切り頭よりちょんまげのほうが多い感じ。 撮影用かな?
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【西条昇の演芸コレクション】湯浅喜久治プロデュースの東横寄席のプログラム29歳で没した湯浅喜久治が東横落語会と共に渋谷の東横ホールで企画製作していた東横寄席のプログラム。 舶来寄席とも言うべき、和洋の芸の名人を並べたバラエティー・ショーである。 ダークダックスの歌に始..
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【西条昇の演芸コレクション】昭和30年代の千土地興業による千日劇場のプログラム手元にある、昭和30年代半ばの千土地興業の千日劇場のプログラム。 この週の出演は、〝おしゃべりギター〟堺すすむ、チャンバラトリオ、唄子・啓助、タイヘイトリオ、白川珍児が座長のセンニチコメディなど。 ..
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【西条昇の浅草ご朱印帳】はなし塚のある本法寺のご首題禁演落語のはなし塚のある浅草・本法寺で、ご住職にご首題を書いていただきました。
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【西条昇の演芸コレクション】博多・川丈座での五代目・圓生による東京落語興行のポスター手元にある、博多・川丈座での五代目・三遊亭圓生を中心とした〈東京落語三遊派家元復活披露特別興行〉のポスター。 五代目・圓生は通称〈デブの圓生〉で、〈四代目家元〉橘家圓蔵はのちの六代目・圓生か。 〈..
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【西条昇の演芸コレクション】台頭期の柳家金語楼が主任の麻布・十番倶楽部での落語界革新興行のプログラム昭和初期の麻布・十番倶楽部での落語界革新興行のプログラム。 仲入前に金語楼レビュー、主任が柳家金語楼、大切余興が柳家金語楼その他大勢にて熱演の「黒ん坊のジャズバンド」と、金さま獅子奮迅の大サービスぶ..
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【西条昇の浅草エンタメ日記】浅草演芸ホールでの小遊三師率いる噺家バンド「にゅうおいらんず」おおとい6日は浅草演芸ホールの上席へ。毎年恒例の大喜利として上演されている三遊亭小遊三師、春風亭昇太師らによる噺家バンド「にゅうおいらんず」のディキシーを聴く。小遊三師は看板のイラストも歌も憧れのサッ..
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【西条昇の軽演劇コレクション】浅草松竹演芸場(コント55号ほか出演)のパンフレット僕の実家は飯田橋の東京警察病院の二軒隣りで靴屋をしていたことから、小学校低学年の頃は浅草・松屋の前の靴の問屋街に出かける父親によく着いて行き、帰りに花やしきに寄ったり、浅草松竹演芸場でデン助劇団や漫才..
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【西条昇の軽演劇コレクション】日比谷・有楽座、新宿・大東京、渋谷・東横映画劇場での「わらわし隊」(吉本興業)のパンフレット&チラシ最近、日比谷・有楽座、新宿・大東京、渋谷・東横映画劇場で昭和13年2〜3月に行われた「わらわし隊」凱旋公演のパンフレット&チラシを入手することが出来た。 「わらわし隊」とは、吉本興業と朝日新聞社との..
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【西条昇の軽演劇コレクション】広島・廣榮座のパンフレット前回に触れたストリップショウの地方回りのコースにも一流と二流以下の格差があったようで、手元にパンフレットのある広島の廣榮座などは一流とされるチームしか乗ることができなかったと言われている。 もともと..
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【夜のちぃ散歩?】吉原大門近くの大黒鮨で昔の吉原についてのお話を聞くお笑い評論家の西条昇です。 ご承知のように、落語には『明烏』『五人廻し』『三枚起請』『お直し』など、吉原を舞台にした噺が少なくない。 『明烏』の「大門で止められらぁ」という落ちでお馴染みの..