記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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桂歌蔵が二回目の独演会(お江戸日本橋亭で) いきいき?!とした『らくだ』桂歌蔵師匠が第二回目となる独演会を9月16日(火)『お江戸日本橋亭』で開催。歌蔵さんの噺を聴くのは、今回で三回目である。 前座は、笑福亭羽光の『手紙無筆』。羽光は笑福亭鶴光の東京の弟子という..
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白金の清正公様 落語の舞台にも登場麻布近辺を話題にした落語の噺は多く、清正公も多く登場する。その白金の清正公と呼ばれる覚林寺。日蓮宗の寺院であるが、加藤清正の位牌が祭られている。このあたりは、そもそも熊本の大名の細川氏の下屋敷が..
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怪談の季節 今年の八月中席も満員御礼 (国立演芸場 桂歌丸)国立演芸場は、今年も八月中席は桂歌丸師匠がトリを努める。今日も満員御礼である。 光ったのは、まず、ものまねの江戸屋まねき猫、7年前に亡くなった江戸屋猫八師匠の長女だという。清少納..
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猛暑の中でも落語に出掛ける 蒟蒻問答、たがや、茶の湯で盛り上がる国立演芸場7月中席7月19日(土)の今日はいよいよ梅雨明け。プールで泳いだ後は、ゆっくりしていたいところでもあるが、前日に予約した国立演芸場7月中席に出掛ける。 夏の三連休ということもあり、寄席は少し元気がな..
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目黒不動尊の縁日をゆく 目黒の秋刀魚の舞台毎月の28日は目黒不動尊の縁日である。この寺院は正式な名前を瀧泉寺(りゅうせんじ)と言い、天台宗の寺院である。江戸時代には将軍の庇護を受け、文化・文政の時代には、富籤も行われてお..
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桃太郎と金太郎が高座で格闘するおもしろさ(六月中席の国立演芸場)国立演芸場の六月中席では、落語会の桃太郎と金太郎、すなわち、昔昔亭桃太郎と山遊亭金太郎が同時出演し、迫力ある噺を演じている。トリは桃太郎、出囃子はご存じ、童謡の桃太郎、金太郎も同じく童謡..
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桂歌丸の大名房五郎は圓生を超えたおもしろさ 国立演芸場の4月中席今年も国立演芸場の4月中席のトリは、桂歌丸師匠の『大名房五郎』である。宇野信夫作のこの噺は、もともとオール読物に連載された小説。六代目三遊亭圓生が演じ、CDもある。圓生百席(26)千両幟..
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桂歌丸独演会を堪能する トリは十八番の『竹の水仙』、笑福亭鶴光師匠も上方落語で応援3月22日(土)午後1時~3時30分は、国立演芸場で桂歌丸独演会。師匠の叙勲を記念してということで、初めての催し物らしい。当然のことながら満員御礼。 出し物は、前座はなしで、最初は二..
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小遊三が金明竹で中学生から高齢者までを翻弄 国立演芸場2月上席で立ち見が!?2月2日(土)の国立演芸場は満員御礼。立ち見席が出るという。上席なのに珍しいと、常連客が驚いている。 12時45分には、前座の春風亭昇々の「たらちね」が始まった。1時には、いよいよ、三遊亭..
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上方落語の妙味 330年前に鹿野武左衛門が八重洲で始めたその近くで今日、初めての生の上方落語を堪能した。八重洲ブックセンターの8Fで開催された「新春特別企画・上方落語三昧 桂文我の世界vol.11」である。パンフレットによると、今から330年ほど前、..
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笑いで正月気分を楽しむ 新春国立名人会(国立演芸場の舞台)国立演芸場の新春国立名人会が2日から7日まで開催されている。今日も満員御礼。獅子舞から始まり、曲独楽など正月らしい演目もある。 演目も、華やかなものが多い。柳家喬太郎は「子ほめ」、春風亭..
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古典落語の意気込みを感じる~桂歌丸の国立演芸場8月中席公演半蔵門にある国立演芸場の8月中席公演は、桂歌丸師匠がトリを努めている。題目は、三遊亭圓朝作の怪談乳房榎(ちぶさえのき)で、文字通り、8月のこの時期にふさわしい。11日から20日までであるが、..