記事「蔵王」 の 検索結果 757 件
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ライプニッツ「ライプニッツ−アルノー往復書簡」を読んで(6)少し前になるが、痛ましい事故が起こった。蔵王のお釜にスノーボーダーが転落した。実はその1週間くらい前に、お釜の淵の馬の背を歩いていた。強風のために、ライザからの積雪も無くなり、ワカンで歩きやすいお釜..
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スマホんせん、蔵王大露天風呂!ここは開湯して1900年になる蔵王温泉! 東北随一のスキー場のメッカでもある。 昨日、ねんりんピック開会式で、村井知事が観光資源として松島と蔵王を絶賛してたね。 でもここは山形。山形でも宮城..
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ライプニッツ「形而上学叙説」を読んで(6)14(追記)「私は遠くへ旅する者よりも、近くに冒険する者にずっと愛着がある。」とは、あの松岡正剛の言葉である。自分を部品屋といい、ライプニッツにはまった正剛らしい言だ。山形には、まだまだ歩きたい道がある。一度、..
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ライプニッツ「ライプニッツ−アルノー往復書簡」を読んで(4)今日は北の方に散歩。かなり早足だった。専称寺を過ぎて、緑町まで。帰路に七日町で寺の塀越しに枝垂れ桜を見た。あまりの美しさに引き返して、境内に黙って入り込んでスマホで一枚。そのあとにも、幾線かの枝垂れ..
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蔵王葉ノ木沢林道のダケカンバ(令和3年8月1日)蔵王の上の台ゲレンデに駐車した。いつになく車は多く、子供たちで賑わっていた。ゲレンデを登るが曇り空で暑さもそれ程でもなかった。ゲレンデトップの七曲がり登山道入り口の大きな案内板はなくなっていた。ピン..
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観光客戻る、御釜(令和3年6月27日)大黒天から刈田まで40分と、かなり急いで登った。それからは観光客と一緒になって、御釜の回りを馬の背に乗って進んで避難小屋まで行くと、人影も疎らになった。予定の時間はもう少しで、駒草を飛び越して軽くパ..
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地蔵山で冬を迎える(令和2年12月6日)上ノ台ゲレンデから七曲がり登山道に入ると、雪道になった。歩きにくくはなかったが、ズボンが濡れて、雨具を履いた。ドッコ沼は静かで、踏み跡が少しだけ残っていた。サンゴロウはゲレンデオープン前のためか、暗..
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雨のなかの駒草(令和2年7月12日)地蔵山下で雨になった。風はそれ程でもない。今回は最初から雨具を着ているし、湯を沸かす準備もした。迷わず熊野岳山頂を目指す。雨は本降りになって、雨具に雨音が響く。石の階段で下山者に会った。濡れ鼠のよう..
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ワサ小屋跡まで(令和2年6月27日)祓川コースを登り、車道に出て、散策路に入った所でフリースを着た。ゲレンデ連絡路からイロハ沼を目指すと濃霧となって、ユートピアゲレンデで位置を確認して少し下って左に曲がると観松平に出た。誰もいない。イ..
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御田ノ神のワタスゲ(令和2年6月21日)63歳の誕生日を蔵王でひとり祝った。まずは、中丸山から熊野岳を目指して、イワカガミの群生しているお気に入りの木道で一休みした。山頂下のコマクサの蕾は初夏の太陽を浴びて煌って見えた。御釜は夏の雲を水面..
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初夏の蔵王の森を蔵王ダムから(令和2年6月14日)蔵王ダムから名号峰までと思っていたが、最初の車道歩きで時間がかかってしまい、午後からは雨の予想でもあり、八方沢源流の二つ目の朽ち果てた木橋までで折り返した。帰り雨量計から鍋倉不動までの山毛欅林で早め..
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晩秋の中丸山から熊野岳ピストン(令和元年11月10日)体調は大分回復した。酒を飲まなくなったのがなりよりの効果だった。胃腸も心配することもなかった。まだ喉と咳があるが、ゆっくり眠った後、目覚めると窓の外は小春日和。いい空気をからだいっぱいに入れてこよう..