記事「蔵王」 の 検索結果 757 件
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陽光とヒナザクラ(平成27年7月11日)蔵王山頂付近はロープウェイから見下ろすと樹氷の芯になっている木々が夏だというのに裸の枝を伸ばしたままだった。このままだと芯をなくした氷粒は墓標になるだけだろう。また時代は失われて行く。地蔵尊付近から..
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ざんばら頭のワタスゲ(平成27年7月11日)娘は植物より動くものに興味があるようで、4本足の水中生物を彼方此方の沼で見つけ出してはスマホに写していた。それに木道の隙間から顔を覗かせたモウセンゴケも見逃さなかった。動いているわけではなかったが。..
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蔵王イロハ沼のサンショウウオ(平成27年7月11日)ユートピアゲレンデからイロハ沼に続く道を歩き出す。ニガナやハクサンチドリが咲いていた。斎藤茂吉の石碑を左に見て、もう観光客気分に浸る。シャクナゲやウラジオヨウラクの花も二人だと新鮮に映る。観松平の大..
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熊野岳の青空(平成27年7月11日)警報解除になった地元蔵王にやっと登った。娘と二人、青空の下、幸せな瞬間だった。 冬の樹氷とともに蔵王といえば初夏の駒草。今年は火山警報のために刈田岳と熊野岳が寸断されてしまった。だから、去年..
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熊野岳の白い世界(平成26年12月27日)稜線に立つと寒風が吹き出し目蓋が凍えた。内側まで凍り付いたゴーグルをグローブをはめた指でかき削って付けた。熊野神社の屋根がはっきりと見えてきて、何度もシャッターを切った。ゴーグルを外すと今までの白い..
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登山部熊野岳(平成26年9月21日)2年前の3月31日に登山部を立ち上げて雪の笹谷峠をトレッキングした。登山部は職場の山好きの集まりだが、その後はなかなか予定があわず、2年が経った。その間、山ガクッ部の方は順調に山行を積み重ねていたが..
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大黒天から熊野岳(平成26年9月7日)熊野岳に最初に登ったのは上山の坊平のゲレンデからで下りは中丸山に寄った。それからは蔵王ダムから鍋倉不動を経由して登り、帰りはドッコ沼によって帝釈山から宝沢に下る大周回や山ガクツ部の仲間と蔵王ロープウ..
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娘と蔵王馬の背を歩く(平成26年8月16日)お盆休みに娘が帰って来た。蔵王のお釜を見たことがない、一度、子供の頃に刈田まで行ったがガスだったと。それで行ってみることにした。雨の予報だったが、5時頃の雨も降り止んでいた。それでも出かけるとすぐに..
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蔵王ダムから八方沢(平成26年7月26日)週末が近くなると今度は何処に登ろうかと、悩み出す。許された行動時間と天気予報をもとに幾つかの候補を考える。時期的には鳥海山がベストだろうがそんなに早くから時間はとれない。それなら月山から大雪城に下る..
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総集編樹氷原から熊野岳(平成26年2月1日)山形に住んで40年近くになるのに樹氷も見たことがないとは山のブロガーとしては恥ずかしい思いがある。今年の蔵王の樹氷は例年より育ちがよく、ライトアップが始まった好天の週末、重い腰を上げた。 蔵王温..
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樹氷と山頂駅(平成26年2月1日)山頂駅が見えて来た。これから地蔵岳に登る外人さんとスライドした。樹氷を間近に見ようを辺りを彷徨ったが日が翳ってきたのでライトアップまで待つことにした。スキーヤ-はザンゲ坂コースの最後の滑りを楽しんで..
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翳り行く日(平成26年2月1日)下り始めると間もなくして男女の若いパーティがこちらに向かって来た。女性は苦しくなったのか口を覆っていたマフラーをちょうど取ったところで、その笑みが覗いて見えた。迷わず山頂に立てることを祈る。ゴーグル..