記事「蔵王」 の 検索結果 757 件
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硫黄の沢(平成24年6月23日)祓川コースをさらに行く。トラロープが急な下りには張ってあった。踏み跡も見えた。獣道は迷い道で、戻れば山道が九十九折りに切れている。立派な案内柱もあった。堰を渡るようにと赤布もあった。立派な木の橋を渡..
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姥神の石像(平成24年6月23日)祓川コースはゲレンデや車道に分断させて、瀧山山頂から眺める痛々しい蔵王の山腹を象徴している。右には去年歩いた片貝沼までの車道が見えた。観松平への道を左に分けるらしい、この十字分枝から直進する祓川コー..
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古道とゲレンデで作られた迷路(平成24年6月23日)蔵王祓川コースはまさに古道と言っていい寂寞とした山腹の森に刻まれた空隙だった。まったく展望はなく、粗大な石で足場は出来上がっている。この石たちは人の手で運ばれたのだろうか。蔵王の爆発でお釜となった岩..
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遍路の行(平成24年6月23日)稜線から石段下ると一瞬、ガスが晴れた。展望が開かれたところにカメラを向けるとすぐに霧のシャッターが下りた。でも、私の眼底には記憶のスクリーンが永久に一瞬を留める。石段に視線を戻すと山ガールが二人何度..
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ワサ小屋跡過ぎて寒さ強まる(平成24年6月23日)湿田を過ぎるとワサ小屋跡までは整備された山道が続く。夫婦らしい中年二人が下りてこられた。山頂からですかと尋ねたがガスが濃くワサ小屋跡から戻ったようだ。コマクサは来月ですよと言われたがこの目で確かめた..
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ワタスゲの湿田(平成24年6月23日)ガスの向こうに樹氷高原駅が見えた。リフト乗り場の係の方に歩きですかと声をかけて頂いた。さらに、ゲレンデを登ると観松平の案内が見えた。迷いながらも何とかここまで歩けたと満足感を覚えた。マップをとり出す..
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何度か車道を横切る(平成24年6月23日)いつものように地図は行き詰まってから取り出す。信用できないGPSは当然見向きもしない。地形図にはないゲレンデ利用のコースはGPSにないのはあたり前なのだが。横倉山を巻いて隣の大森ゲレンデに出た。先は..
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ゲレンデの上は森だった(平成24年6月23日)ゲレンデを登って行けば何とかなるよ、との言葉を頼りにひたすら草原を登る。これでヤギとウシがいればアルプスの少女ハイジの世界なのにと思いながら、人影のない斜面を行く。日差しも弱い曇り空の下、虫にも煩わ..
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親切だったロープウェイ駅の方(平成24年6月23日)堰を渡るような道が山道なのもおかしいと思った。まずは登山口を探せねばとホテル街の脇を何度か彷徨った。不審者と思われるのも嫌なので通りかかったリュックを担いだ人に道を聞いてみた。ここからは登山道はあり..
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蔵王祓川コースの登山口は見つからず(平成24年6月23日)下界の好天は蔵王温泉までは続かなかった。車から降りると肌寒く、厚手の長袖にベストを着込んだ。靴は前回と同じのを買い換えたので尻もちは心配ないだろう。GPSに祓川コースの登山口を記憶させていた。蔵王中..
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大黒天のある祓川コース(平成24年6月23日)去年の夏に蔵王ダムから熊野岳に登った。帰りにドッコ沼に行く途中、道に迷った。古い山道を下ると苔むした石像に出会った。蔵王にこんな古い道があるのかと嬉しくなった。その道はゲレンデに消されていた。その石..
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速報 熊野岳から祓川コースを下る(平成24年6月23日)曇り空から強風が吹く蔵王温泉から熊野岳の静かな山行は山頂避難小屋でkenyuさん親子にお会いでき、素敵が梅雨の一日が楽しめた。