記事「蕎麦」 の 検索結果 5658 件
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街話§神保巷塵[52]新蕎麦を手繰って[承前] 誕生日だった先週の火曜日は、午後から会社OB会の作業があった。 意外と煩雑な作業だったが、3時間ほどで何とか片がついて、時計を 見ると17時半に近くなっていた。 いつものラン..
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汁話§ラーメンのスープは・・・・・・残すいつの頃からラーメンのスープや蕎麦&うどんのつゆを残すようにな ったのか、記憶が定かではない。たぶん、三十代の頃にはそうしてい たような気がしている。 塩分濃厚なスープやつゆだが、質が悪いこ..
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繰話§蕎麦屋の“莫”その後2009年9月のエントリーだが、蕎麦屋の揚げ物について書いていた。 揚げ置きした天麩羅類を“莫”と呼んでいる件だったが、その後由来 がなかなかわからないままだった。 ここにきてひょんなところ..
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週話§日曜片々~大晦日が来てしまった~泣いても笑っても、2017年は残り24時間を切ってしまった。今日はも う、家の中の雑事を片付けてひたすら大晦日の夕餉を待つばかりだ。 今年も一年、取り留めのない我がブログを読んでいただいて、本..
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仕話§こんな店は再訪しませんそれは、2軒とも蕎麦屋だった……しかも地元である。 地元とはいっても一軒は歩いて40分以上、もう一軒も20分はかかる。 どちらも一応はうまいと評判なようで、それなら通えるかなと出かけ てみた..
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遊話§一日一句~折れたり破れたり~季語は・・・新蕎麦 新蕎麦の 貼紙使い 回しかな ↓こんな感じ・・・・・・たぶん(ネットより借用) 【去年の今日】欧話§老後旅事始~トリスタン[上]~
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連話§ワタシの酒肴[122]そばがき[承前] 夏目漱石の『坊っちゃん』の中で、下女の清が坊っちゃんに優しくし て、夜の寝床まで“そばがき”を持ってきてくれたと読んだのだが、 それは大きな記憶違いで、蕎麦粉を熱湯で溶いた蕎麦湯な..
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遊話§一日一句~秋の新物を楽しみに~季語は・・・蕎麦の花 高原に 霧と紛いて 蕎麦の花 【去年の今日】詩話§一日一句~教会の墓地にて~
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江話§上京日記[12]外食すること[承前] 出費を抑えるために、朝晩の自炊はまじめにこなしていた。昼食だけ は外食していたが、それも安い立食い蕎麦屋でそそくさと済ましてい て、中には代々木にある某予備校の中の立食い蕎麦屋が、..
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詩話§一日一句~新蕎麦を手繰りに~季語は・・・秋風 寄り道は ちょいと蕎麦屋へ 秋の風 【去年の今日】懐話§尾瀬草紅葉[7]尾瀬沼落穂ひろい
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詩話§一日一句~ポスターに誘われて~季語は・・・新蕎麦 新蕎麦を 駅すぐ横の 立食いで 【去年の今日】詩話§一日一句~尾瀬吟行[1]峠越え
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詩話§一日一句~帰国まであと一週間~季語は・・・残暑 我が国は 残暑盛りか 里ごころ 里心つきまくりである。何度も書いていることだが、目覚めた瞬間に 鼻先を出汁のきいた蕎麦つゆの香りがかすめていったなど、ここ数年 のこと..