記事「虫」 の 検索結果 6897 件
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過話§備忘録的な何か~2020年7月28日付~7月15日……もうこのところ、60歳になったくらいの頃から、夜中に一度はトイレに行くようになってしまった。老化現象の一環である。 この日も、夜明け前のまだ暗い頃に眼覚めてトイレに行こうとしたら、..
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吟話§一日一句~幹には抜け殻が~季語は・・・蝉 明けゆきて 朝ひっそりと 蝉羽化す 【去年の今日】留話§一日一句~アルプスさようなら~
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吟話§一日一句~馴染みの居酒屋へ~季語は・・・蚊柱 行きつけは 蚊柱の路地裏の先 【去年の今日】邂話§尾瀬初夏水芭蕉[9]尾瀬沼から大清水
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吟話§一日一句~満月に始まり~季語は・・・蝉生まる 行く末は 上弦月か 蝉生まる 【去年の今日】邂話§尾瀬初夏水芭蕉[8]朝の尾瀬沼
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吟話§一日一句~尾瀬の池塘の午後~季語は・・・蜻蛉生る 蜻蛉生る 背負子空身の 歩荷(ボッカ)行く 【去年の今日】邂話§尾瀬初夏水芭蕉[2]上田代牛首
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元禄の秋『古句を観る』という文庫本があります。柴田宵曲という人が、江戸時代・元禄期(17世紀末頃)の有名でない人の、有名でない俳句を集め、歳時記風に並べて、一句ごとに思うところを書き付けたものです。..
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夢と世界眠りが浅いせいか、夢をよく見ます。たいてい困った事態に陥り、どうしようという時に目が覚めます。 それでふと思ったのですが、カフカの小説『変身』は、ある朝、夢から目を覚ますと、自分..
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わたしの昭和30年代年をとると子どもの頃のことが思い出されます。わたしは昭和30年(1955)に小学校に入っていますので、昭和30年代はちょうど成長期です。わたしは左利きですので、入学後、担任の女性教諭に右手に鉛筆..
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カメムシとヒト今年はカメムシが大繁殖しているとニュースで聞きましたが、困ったことです。洗濯物に付いて、その臭いに居場所を探しまわったり、踏んづけて慌てたりするのはまだいいとして、柿などの作物に被害が出るのは大..
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秋の句歌でもいつの間にか、秋がやって来ました。10月になって、日暮れが早くなり、慌てて外灯を点けたりします。早朝に目覚めても、まだ外は暗いままです。庭には萩の小花が揺れています。 白露(し..
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マンボウになるまで北杜夫といえば「どくとるマンボウ」シリーズがよく知られていますが、大学生のころ父親の看病をしながら、『楡家の人びと』を読んだ憶えがあります。夜中に「背中をさすれ」などと何回も起こされ、看病は一晩で根..
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師走の句歌時雨とともに冬の気配が訪れます。今年も残り少なくなったと、何か焦るような気持ちが湧いてきます。そして初時雨には軽い驚きが伴います。 ででむしのえりうつくしき初時雨 (三好達治) ..