記事「蜘蛛」 の 検索結果 888 件
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鳥の糞に似てる(2)前にシロオビトリノフンダマシとオオトリノフンダマシを紹介しました。 →こちら この日は別の場所でトリノフンダマシを見つけました。 前に見つけたオオトリノフンダマシは、ほぼ同じ場所にいまし..
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ウジャウジャ林縁を歩くと、孵ったクモの子どもが集まっているのが目につきます。 左の白く並んだものはクモではなく、ヤブマオの花です。 2つの集団のうち、下の方のアップです。 意地悪をして息..
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林縁の生きものたち酷暑の中、出かけるのをためらってしまいます。そんな時に林の縁を歩くのは、日陰になる時間帯を選べばけっこう快適で、いろいろな生きものに出合えます。 何度も登場しているアシナガバエの仲間。 明るい場所..
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鳥の糞に似てるクモの仲間にはナゲナワグモ科という、粘り気のある球を糸の先にぶらさげ、それを振り回して近づいてきた蛾を捕えるという、文字通り「投げ縄」技で餌を採るものがいます。使っている図鑑にはマメイタイセキグモとム..
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オスクロハエトリのペアがいた名前に「オス」と入っていることで、そのメスはどうなるのかとややこしくしているオスクロハエトリ。前に♂を見つけたときは、その金色に輝く体に魅了されました。 → こちら 。 別種と思えるほど違うという..
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アオオビハエトリ♂これまでなかなか綺麗に撮ることが出来なかったアオオビハエトリが、テニスコートにいました。公園の木のベンチに移動して撮影しました。 アリを捕食します。♂のようです。 追加します。 感じ..
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チャイロアサヒハエトリ♀ここに登場するのは初めて。チャイロアサヒハエトリ♀。図鑑には、体長は6~7ミリ、出現期は6~8月とありました。 この個体は体長が3ミリほどしかないので、まだ子どもなのか……。未見の♂は脚..
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ミスジハエトリ♀一緒にアップできませんでしたが、昨日の♂に続いて、ミスジハエトリの♀です。 玄関のアルミサッシの枠にいたので、姿が映っています。昨日の♂の連れ合いなのかもしれません。
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ミスジハエトリ♂手元の図鑑の説明によると、本来は屋内性だったミスジハエトリは、温暖化で北上してきたアダンソンハエトリに追い立てられ、中部地方以南では建物から追い出されて屋外生活を強いられているようです。 ここ千葉で..
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オオモンクロベッコウの狩りこの日、涼しい林縁を選んでも、暑さにいささか疲労気味……帰途についたとき、道を横切るものがいました。良く見れば、クモを捕えて運んでいるハチでした。 オオモンクロベッコウの獲物はアシダカグモでした..
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サツマノミダマシ虫撮りは久しぶりでした。いつものコースをぐるっと歩いたけれど、初見のものには遭遇しませんでした。 この暑さでじっとしていたのは、サツマノミダマシ。 ここに登場したのは何度目かですが、これまで見..
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天敵の構図に変化が皆の嫌われものゴキブリにも、天敵がいます。それはアシダカグモという国内で二番目の大きさの大型のクモ。体長は30ミリ……えっ? たった3センチ? クモの「体長」はボディーだけの長さをいい、脚の長さを含ま..