記事「蝶」 の 検索結果 8633 件
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宝ケ池岩倉川で見た吸水するミヤマカラスアゲハ夏型♂宝ケ池の岩倉川で吸水するミヤマカラスアゲハの夏型♂を見た。非常に後翅白帯の発達した個体だった。表翅のブルーラインも発達していて美しい。昨年市原で見たミヤマカラスも美しかったが左京区の京都市内で発生する..
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今年の南山城のオオヒカゲ飼育昨年は南山城にオオヒカゲの幼虫が多数発生していたが今年は少なかった。4月27日に出かけて現地の環境変化を調べ、4令と5令の幼虫を観察した。そして、それを一部持ち帰って飼育した。成虫観察にはまだ出かけて..
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京都市北区の自宅ベランダで累代発生したクロツバメシジミ昨年、長野県でクロツバメシジミの食痕のあるツメレンゲを持ち帰り、自宅ベランダに植栽するツメレンゲのそばに置いてその発生を観察した。終令幼虫の姿を確認できるようになると蛹化し、成虫は5頭ほど羽化して観察..
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京都の自宅近隣に見るこの時期の蝶たち5月から6月初めに見た京都の自宅近隣の蝶たちを紹介する。最近数は減っているが注意して観察すればまだまだ美しいそこそこの蝶たちに出会える。 アカタテハ 2018.5.27.撮影 イチモンジチョウ 2..
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泪紋のヒメウラナミジャノメと産卵観察ヒメウラナミジャノメには泪紋の異常が多い。よく見ると蛇の目の紋がいろいろな変化を見せる個体がいる。そういう蝶が多いのでこの蝶を観察するのが好きだ。また、この蝶の産卵活動を今までゆっくり観察しなかったが..
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例年より早く発生しているキマダラルリツバメやアカシジミ例年より今年はキマダラルリツバメやアカシジミ、ミズイロオナガシジミの発生が早い。もうキマダラルリシジミの♂やアカシジミは擦れている。今年はすべての蝶の発生がだらだらとしたり総じて早い様だ。 キマダラ..
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美しい羽化したてのルリシジミルリシジミが羽化してその美しい姿を見せるようになった。山道の湿地で吸水したりしてあちこちで舞々している。この蝶はなかなか開翅してその美しい瑠璃色を見せてくれないが、この日は見事に美しいその表翅を見せて..
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ミドリシジミの人工的後翅裏面白帯広幅異常友人から2♂♂1♀の人工的後翅白帯広幅異常のミドリシジミを3頭、5月29日朝にいただいた。このような異常はミドリシジミの幼虫が蛹化すると同時に0度に3日間置いておくとなるという。紋の形成に蛹化時の温度..
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蝶の生態・・・京都北山で発生した今年のミドリシジミ京都北山のある湿地では今年はミドリシジミが多く発生した。例年よりやや多い。このまま増え続けてほしいものだ。 京都北山のミドリシジミ♂ 2018.5.26.撮影 京都北山のミドリシジミ♂ 2018...
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2泊3日の白馬行きで出会った蝶などの昆虫や鳥扇沢のクモマツマキチョウに出会いたくて、去年出かけた時は発生が10日遅くて出会えず、今回は5月22日に照準を合わせ2泊3日の白馬行きを計画した。しかし、今年の発生は例年より10日早く、5月連休から15..
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雨の日に観察した安曇野のオオルリシジミ今年は安曇野のオオルリシジミの発生が早いようだ。5月23日の雨降る日に雨具をつけて観察した。すでに♂は擦れており、♀も産卵を始めている。雨なので食草のクララに風雨を避けており見つけやすかった。運よく小..
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能勢初谷のヤマトスジグロシロチョウ飼育能勢初谷に棲息するヤマトスジグロシロチョウを友人が捕えて採卵し、それを飼育させていただいた。現地ではハクサンハタザオを食草にしているようだが、飼育ではセイヨウカラシナを好んで食べて大きくなってくれるの..