記事「蝶」 の 検索結果 8633 件
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蝶の生態・・・今年の秋、京都府立植物園に多く発生したスミナガシ今年の秋は植物園のアワブキに何度となくスミナガシが産卵に訪れたようで、かなりの幼虫を自然観察することが出来た。幸い今年は野鳥の数が少なく、本来なら終令幼虫になるまでに捕食されるところが、今年はかなりの..
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蝶の生態・・・京都市北区紫野の住宅街に定着しているクロセセリ我が家の周辺にクロセセリが定着している。京都の山沿いの発生地は鹿の害でミョウガが減りその姿を減らしているが、住宅街では割とミョウガを植えているお宅が多いのでこの蝶が住み着く環境となっているようだ。市原..
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蝶の生態・・・今年1頭だけ採取できた京都府立植物園のクロコノマ2011年は京都のいたるところにクロコノマが発生し、奥地では花脊峠から広河原や大見にまでその姿があった。しかし、2012年ころからそれは少なくなりはじめ、2014年はかろうじて京都府立植物園に4頭の幼..
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蝶の生態・・・東近江市で採取したカラスアゲハの飼育今年夏、東近江市で採取したカラスアゲハから採卵した幼虫の生態をご紹介する。 昨年の春、宝ケ池の岩倉川で観察したカラスアゲハ春型の♂ 2014.5.3.撮影 東近江市で採取したカラスアゲハ(夏型)の..
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蝶の生態・・・秋は幼虫期間が長いアオバセセリ夏型のアオバセセリは比較的飼育がしやすいが蛹で越冬する春型のアオバセセリは秋の幼虫期間が長いので飼育がなかなか大変である。終令幼虫期間が10月から11月の初旬まで1カ月ほど終令のまま棲息する。食草のア..
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自然観察・・・南からやってきて秋に見られる蝶「ウラナミシジミ」秋になって農家がインゲン等の豆をそだてたり、ノアズキなどの野草が実を付けると、一時的にウラナミシジミが大発生することがある。南からやってきてこの時期になると現れる蝶で、普通はそれほど珍しいと思わないが..
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自然観察・・・ヒサマツミドリシジミ産地の紅葉とヒサマツミドリシジミの♀ヒサマツミドリシジミの♀の5度目の観察に某所へ出かけた。すっかり山は紅葉して非常に美しい。朝から快晴のヒサマツ日和となりその産卵活動観察を楽しみにした。何時もの通り朝日が当たり気温が上昇する9時から1..
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自然観察・・・美しい大原野の秋景色(コスモス・フジバカマの花とアサギマダラなどの蝶たち)大原野の秋は美しい。もう少しするとこの地域は紅葉で大勢の人でにぎわう。終盤になったフジバカマの花とアサギマダラなどの蝶の舞を、ここが10月15日には刈り取られてしまうというので見に行った。北春日町の田..
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蝶の生態・・・秋に♀の紋が美しくなるヤマトシジミヤマトシジミはカタバミを食草とするので我々の最も身近に棲息するシジミチョウである。家の周りに秋になると数が増え多くのこの小さい蝶が舞う姿を見ているとうれしくなる。夏までの♀の表は黒一色だが秋になるとそ..
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秋の蝶・・・京都府立植物園の琵琶湖池ほとりに咲くフジバカマの花とアサギマダラ毎年京都府立植物園の琵琶湖池ほとりに咲くフジバカマの花に秋の渡りの蝶であるアサギマダラが訪れる。この花に来るのはなぜか♂ばかり。南の島で越冬するためにはるか2000キロの旅をする。途中立ち寄るフジバカ..
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秋の比叡山・・・梅谷登山路のキノコと山頂に舞う蝶と秋景色渡りの野鳥観察ができるかと半分期待して比叡山に登った。しかし、野鳥は全く期待外れでヤマガラやエナガの他は何もめぼしいものを見なかった。そのかわり登山路のキノコや山頂のブッドレアの花に舞う蝶を観察し、美..
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自然観察・・・京都府立植物園で初めて見たサカハチチョウ京都の北山周辺では鹿害(鹿が蝶の食草を食べつくしてしまう)で昔は普通にいたサカハチチョウを全くと言って良いほど見なくなっている。非常に寂しい思いをしているが、府立植物園にフジバカマが咲きアサギマダラが..