記事「蝶」 の 検索結果 8633 件
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今年のヒサマツミドリシジミの観察今年のヒサマツミドリシジミの観察は今日まで6月17日、21日、22日、23日、24日、25日と6日間行った。22日は滋賀県、23日は滋賀県と岐阜県の産地を調べ、それ以外の日はすべて京都の花脊で観察する..
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自然観察・・・梅雨時期の花脊峠入梅した6月も半ばになると雨の合間の晴れ間に花脊峠にミドリシジミ類(ゼフィルス)が飛ぶ姿を見ることが出来る。杉峠から大見に至る尾根道に特にヒサマツミドリシジミが飛ぶ姿を見ると、ここに採集に通った若い頃..
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自然観察・・・花脊杉峠から大見尾根の梅雨時期の生き物花脊の杉峠、和佐谷峠から滝谷山口、大見尾根へは45年以上前に6月の末頃によく通った。その頃は滝谷山口から先は熊笹のブッシュで山道を歩くのも困難だったが今は笹枯れと鹿害で地肌むき出しの山道となっている。..
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自然観察・・・南山城の初夏、オオヒカゲ、ウラナミジャノメ、イシガケチョウほか南山城にオオヒカゲ、ウラナミジャノメを観察に出かけた。ここで初めてイシガケチョウがイチジク畑に産卵しているのに出会う。イシガケチョウは能勢、生駒でも見ているのでかなり生息範囲を広げているのだろう。南山..
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蝶の生態観察・・・日本の国蝶「美しい紫色の光沢を持つ大型の蝶、オオムラサキ」オオムラサキの羽化の時期となった。今年は京都大原で採取した幼虫の飼育と、友人から頂いたモルフォ蝶のような金属光沢を持つ蝶となるオオムラサキの幼虫を飼育した。オオムラサキは蛹になる時注意しないと羽化障害..
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自然観察・・・能勢初谷川のテングチョウ大発生ここ2~3年は各地にテングチョウの大発生が確認されているが、大方の地域では終息に向かっているものと思われる。しかし、北摂の地域ではまだその勢いがとまっていないようだ。5/28のブログにこの地域でテング..
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自然観察・・・美しい能勢の里山「三草山」の昆虫たち人と自然が調和した優しい里山の環境に棲息していた小さな虫たちは生活の変化により山が放置されたり開発されたことでどんどん姿を消してしまった。能勢にある三草山も昔とはずいぶん様相は変わったがまだ最後の砦の..
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府立植物園の自然・・・植物園に見るこの時期の旬の花と生き物たち府立植物園のこの時期に見る旬の花と生き物たちを5月31日に観察した。ユキヤナギを食草とするホシミスジは植物園をはじめ京都市内にしっかり定着してしまった。ホバリングしないクロスジギンヤンマの飛翔撮影をす..
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自然観察・・・大阪府四条畷市のテングチョウ集団昨年大発生が見られたという四条畷市のテングチョウを観察に出かけた。今年はエノキの状態は食い荒らされたという状態が見られない。しかし、それでもある程度の集団吸水があちこちで見られる。一番集団が大きかった..
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自然観察・・・今年も大発生しているテングチョウここ3年ほど各地でテングチョウの大発生の情報がある。今年も大発生するのではと越冬テングチョウが数多く舞っていた北摂の渓谷に出かけてみた。5月末から6月初めにかけてテングチョウの第1化が羽化する時期であ..
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自然観察・・・ヒオドシチョウとテングチョウの蛹が寄生蜂と格闘今年もテングチョウが大発生している。寄生蜂等発生を抑制する生物と、それら天敵により減殺されることを見越して大量に卵を産む蝶や蛾などの生物との格闘は、バランスが崩れると大発生という現象を起こす。北摂の渓..
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自然観察・・・美しい西芳寺川の自然と生物たち(オオルリ、ミスジチョウ、ジムグリなど)西芳寺川を21号橋まで歩いてみた。この川筋にはオオルリが多い。サンコウチョウも鳴いている。途中テングチョウが大発生している場所がありそこでは5~60頭のそれが舞っていた。食害したとみられるエノキは丸坊..