記事「街」 の 検索結果 5194 件
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谷根千谷根千とは東京の下町情緒が残る谷中、根津、千駄木地域のことを指します。おおよそ地下鉄千代田線の根津駅、千駄木駅とJR山手線の日暮里駅を結んだ三角形のエリアになります。この地域が谷根千と呼ばれるようにな..
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北総の小江戸千葉県の北部に佐原(さわら)という町があります。利根川の支流である小野川沿いに古い町家や土蔵が残っているため、川越(こちらを参照)や栃木と並んで小江戸と呼ばれています。佐原は利根川の水運を生かして、古..
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笑う門には今年の5月にブログを始めて約8ヶ月が経ちました。今までにご訪問いただいた全ての方々、nice!やコメントを下さった皆様には心よりお礼を申し上げます。拙い写真の発表の場として始めた当ブログですが、単なる..
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夜の表情コーヒーショップ、サザンカの生垣、神社、駅、商店街。いつも見慣れた場所でも夜になると違った表情を見せてくれます。サザンカ(山茶花)は中国語を日本語読みしたサンサカから来ている名前とか。ツバキと同じツバ..
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ある週末の風景このシーン、どこかで見たことがあるような気がすると、ふと思った。ポケットに手を突っ込んで店から出てくる人。傍らに置かれた自転車。場所も色彩も全く違うが、そうだ30年前のレコードジャケットだ。無性に佐野..
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自由が丘散策自由が丘の魅力は大きなショッピングビルよりも小さな路面店が多いところではないでしょうか。路地に並ぶ無数のお店を訪ね歩くのが、特に女性にとっては宝探し感覚で楽しいのでしょう。
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自由が丘東横線の自由が丘駅は、1929年に今の大井町線の九品仏駅ができるまでは九品仏前駅という名前だったそうです。より九品仏に近い新駅にその名を譲って改名するに当たり、今の自由が丘2丁目にある自由ヶ丘学園とい..
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休日のリトル・インディア休日のリトル・インディアは何となくゆるい感じです。あちこちでテーブル広げて昼間から酒盛り路地裏に座り込んで、ひっそり飲んでる人も日が傾いて涼しくなると、どこからともなく人が集まってきます。しかも男だけ..
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夜のリトル・インディア今日は夜のリトル・インディアを散策してみましょう。タイムスリップしたような雑貨屋さんお花屋さんも遅くまで開いています白人の観光客が花飾りをじっくりと品定め八百屋さんも遅くまでお疲れさまです意味不明な物..
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リトル・インディアシンガポールには様々な民族をルーツに持つ人々が暮らしているため、独特の文化を色濃く残す街が多数存在します。アラブ・ストリートやチャイナタウンは以前ご紹介しましたが、最も濃い街と言ったらリトル・インディ..
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群衆の中の少女群衆の中に一人の少女がいた。どこから来たのだろう。そしてどこへ行くのだろう。澄んだ瞳で何を見ているのだろう。少し憂いを含んだ表情でいったい何を想っているのだろう。夢中でシャッターを切った後に、そんなこ..
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ペラナカン文化シンガポールやマレーシアにはペラナカン(Peranakan)文化という特徴的カルチャーが存在します。anakとはマレー語で「~の子供」という意味だそうで、そこから「混血の人々」を意味するPeranak..