記事「観劇」 の 検索結果 2383 件
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山を荒らさず 川を荒らさず …放射能の問題初め、なにかと環境に関する関心が高いこの頃。 環境問題に一生を投じた田中正造が亡くなり100年になる。 その生涯を演劇で見る機会があった。 正造が発した言葉やその生涯が脚光を浴び..
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鹿鳴館劇団四季は、一年半前になる。「壁抜け男」以来である。 しかも、自由劇場は初めて入る。 三島由紀夫原作の「鹿鳴館」をみてきた。 日本歴史で習った鹿鳴館の名前はまだ憶えていた。 異国の文化を取..
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江戸落語五人男笑点メンバーお馴染みの噺家たちの男衆。 桂歌丸、三遊亭好楽、三遊亭円楽、林家たい平、林家木久扇。 このところ「笑える」機会を意識して作っている。 飲む機会もなければ、笑う機会も少ない。 あ..
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やっと聴けた柳家小三治の噺小三治師匠は「もひとつま・く・ら」の本で知った。 それから、いつか寄席に行こうと思っていたのだが いつも満員でチケットが購入できずにいた。 たまたま歌丸・小三治名人会の招待席があたった。 ..
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上海ローズ SETの本公演妻が面白そうとチケットを取ってきた。 三宅裕司と小倉久寛の笑劇なのだ。 池袋にあるサンシャイン劇場に足を運んだ。 劇団スーパー・エキセントリック・シアター(通称SET)の 第五十回記念本公..
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また君に恋してる…坂本冬美先日、ビリーバンバンのコンサートで 初めて、あるお酒のCM曲の作詞・作曲者と知った。 そして、今回、坂本冬美の生歌を聴いた。 今回もY新聞店から招待券をもらった。 それだけだと三階席で無料..
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特撰落語会三人会お馴染み笑点メンバー、お三方の落語会である。 三遊亭円楽、好楽、林家たい平のおとぼけを聴いた。 相変わらずメンバー攻撃談話が笑いの素だ。 笑点が放送されたのは、私が二〇歳の頃だ。 以来の長..
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無料招待 サブちゃんコンサートY新聞の購読者プレゼントに応募した。 運がいいのか、北島三郎コンサートに招待された。 「運がいいな」と発するのも久し振りのことだ。 十八時三十分開演だが、十七時から招待券のチケット交換が始ま..
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壁抜け男しばらくミュージカルをみていなかった。 オペラ座の怪人をみてから劇団四季の会員になり、時々でかける。 今回は「壁抜け男」のタイトルに魅かれた。 フランスの国民的作家、マルセル・エイメの小説が..
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劇団四季「キャッツ」を観る横浜に「キャノンキャッツシアター」ができ、一年が経つ。 実は数年前まで、シアターの目の前が勤務地だった。 その頃、このあたりは更地で何もなく、昼休みの散歩コースだった。 劇団四季の公演を観る..
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那須烏山の山あげ祭り国指定重要無形民俗文化財という「山あげ祭り」をみた。 毎年三日間開催しているのに、今まで行けないでいた。 三日間連続で観ると文化財の価値がわかろうというものだが…。 到着したのが十一時頃なの..
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大爆笑 藤山直美の六月喜劇昨年の歌舞伎座以来の観劇だ。 藤山直美の演劇は初めてで、場所は新橋演舞場。 実は数年前までこの演舞場の階上に勤めていたのである。 現役時代に、妻に演舞場に連れて行くといいながら三年が過ぎ ..