記事「記憶」 の 検索結果 3005 件
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連想ゲームのように名前を出して、知っている人の顔を浮かべる。名前に顔は付いてくる!顔は浮かぶが、あの人の名前が出て来ない!なぜ?その不思議な脳の仕組みを述べましたが、さらに追及していきたい。顔・名前をしっかりと記憶しているのに、思い出せない!顔は思い出せるが、名前が出ないだけです..
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上手なメモのとり方とは?会話も『20秒ルール』で記憶する術とは?仕事の出来る人がここが違います!雑学の薦め! これは私なりに得た人生の知識の根源であります。 自分の好きな事! やってみたいこと! 趣味を増やしたい! と思っている人は必見です! 若い時は、何でもチャレンジして、失敗もあれ..
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取越し苦労なんにも作れなかったあなたが 「もう 食べられる?」 と わたしを呼ぶ テーブルに あなた手製の朝ごはんが光っている すごく長い道のりのようでいて いつのまにか…の ようでもあって お..
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想い出が尽きない夜をああ よかったな スマホの操作を間違えたって スマホの画面に あなたのビックリ顔が現れた わたしは とにかく可笑しくて可笑しくて ずっと 笑いが止まらないよ 嬉しすぎて 笑いが止まら..
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それぞれのデッサンあの駅前のロータリーで待ち合わせて 初めてデートした時から わたしたちは 互いのデッサンを始めた ナナメに向き合って 食事をして おぼろげな輪郭だけ 逢うたびに幾らかずつ 鮮明になってい..
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むかしはむかしわたしはあの街を知っているけれど あの街はわたしを知らない もう 時が流れてしまったから あの浜辺で体育座りをして 時間をつぶしたこと あの店で知ったかぶりをして 珈琲を飲んだこと ..
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みかん香る咳が止まらなく こたつで丸くなっている まほろばの空は 今日も鈍色 洗濯ものは 乾かないだろう 弱かったわたし 熱を出した時 枕元にはかならず 出たてのまだ青いみかん 爪をいれ..
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おぼろげでいて たしかひんやり 刷りたての新聞を小脇に 足もと ガザレアが首をもたげて光を探っている 咲こうか 咲くまいか しゃがんで 「おはよう}って言うと、 腕に背中に たんたんと梅雨は降りてくる そんな..
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ゆるやかに 舵をとる夕暮れ 「スマホに替えたよ」 って、 八十を追い越した母の声 とどく 晴れた日は 家じゅうの窓を開けて かならず 風を呼んでいた 気配を追えば とりどりに散らかして 静かに ..
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さみしい かるた帰り着いた夕暮れの つめたいポストのなかに 紛れていたかるた 一枚 さみしいの 『さ』で はじまる 惜別の 惜別の 惜別の…… 今年の賀状は 来なかった 『また 逢いたいですね..
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雪の降る日に雪が降りてきた日の 静けさを 知っている 灯りを消した闇の ほの明るさも 知っている わたしの耳にもどる記憶 彼方から打ち寄せる淡い記憶 天井に向かって なんども なん..
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むかし むかし……、いそがしいね いそがしいね あっちにも こっちにも あたらしいことが たくさん 気になることが いっぱい あれはなあに? なんのおと? なんのにおい? さわりたい つかみたい ..