記事「記憶」 の 検索結果 3005 件
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週話§土曜消息~夏休み初日~小学校から高校までは、今日が夏休みの初日だった小学校と中学校は この日から8月25日まで、高校になったら8月一杯が夏休みだった。 不思議だなと思ったのは、東京あたりでは小学校も中学校も8月一杯..
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徨話§忘れられないことと忘れられること齢六十を過ぎて、少々記憶に怪しいところが出てはきたと自覚はして いるが、まあまあ記憶力はいいほうだと任じている。 ただ、最近になって思うことだが、記憶の保持については人それぞれ であるとしみ..
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彷話§靴を忘れる夢を見たこと連続して同じテーマの夢を見た。どこかに靴を脱いだのを忘れて、靴 下だけで街を歩いているのである。 当の本人は、何がなし“ばつ”が悪くているのだが、忘れた場所に戻 ればいいのに、そこからもどん..
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週話§日曜消息~彼岸を過ぎて~彼岸も終わり、そういえばずいぶんと世間の夕方が明るくなったよう である。 春のこれくらいの時期の18時前後には明るさがしっかり残っているこ とに気がついたのは、大学を出て会社に入った時だった..
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継話§自分自身の連続性のようなもの鰻屋とか焼き鳥屋の“タレ”は何十年も注ぎ足し注ぎ足しして、連綿 と味を保ってきていると自慢する店は少なくない。 ……“タレ”と同一視しようとは思わないが、我が身の六十年余りも 注ぎ足し注ぎ足..
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懐話§昭和四十年代~マイルストーンは~[承前] 1950年代に生まれた我々の世代にとって、年齢などをわかりやすく判 断する目安の年がいくつかあった。 1964年(昭和39年)の東京オリンピック、あるいは東海道新幹線開業に ..
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銭話§給料を支払われること宮仕えをしていた一昨年まで、毎月26日が給料日だった。一般的には 25日払いの会社が多いのだろうが、なぜか理由はわからねど26日払い なのだった。 入社した当時は現金支払いで、給料日はいそい..
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安話§体力と筋力の衰え~心技体~体力が落ちているのは言うまでもないことだが、それ加えて合わせ技 よろしく、筋力も落ちていることを自覚するようになってしまった。 先は外出先で、腰くらいの高さのところに上がることがあったが、そ ..
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懐話§同窓会とか同期会前のエントリーに続いて記憶にまつわるお話である。 齢も六十を越えると、過去に思いを馳せることが多くなっていくよう で、中学や高校の同級生、さらには会社同期の連中との交流が増えて きた。 ..
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覚話§六十年前の記憶はあるか今から60年前というと、1957年で満3歳になっている。人間の記憶は 何歳くらいまで辿れるものか――産湯に浸かったという記憶の持ち主 もいるようだが――遠い遠い遥かな過去に思いを馳せてみると……。..
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却話§テーマを思いつくも~一瞬後には~日々、ブログのエントリーを書き綴っている中で埋もれた死屍累々が 所在不明で頭の中を彷徨っているようである。 駅に向かって歩いている時“これはいいエントリーになりそうだ”と 思い浮かんだテーマ..
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貌話§人の顔を認識する件絵心などからっきしなのに、人の顔を認識する能力は高めだと思って いる。逆に同居人は人の顔を認識することがうまくなかったりする。 この差はどこから出てくるものかと思うが、どういう風に顔の判別を ..