記事「試験」 の 検索結果 7231 件
-
13-4.たんぱく質の消化と吸収たんぱく質は、最初に胃液に含まれるペプシンによってプロテオーズとペプトンに分解されます。 乳児の胃には凝乳酵素レンニンによりカゼインがソフトカード化し、胃内滞留時間が長くなるため、消化性は高くなって..
-
13-3.アミノ酸スコア(アミノ酸価)食品中のアミノ酸の質を評価するための指標として、アミノ酸スコアがあります。 必須アミノ酸のそれぞれのスコアがすべて100以上であると、その食品のアミノ酸スコアは100となり、それぞれのスコアで100..
-
13-2.アミノ酸アミノ酸は自然界に多数存在し、そのうちの約20種類がたんぱく質を合成しています。 特にその約20種類のうちの9種類(ヒトの場合)は必須アミノ酸とよばれ、人間の体内では合成することができない、または合..
-
13-1.たんぱく質の働きたんぱく質(C(炭素)・H(水素)・O(酸素)・N(窒素) たんぱく質とはアミノ酸が鎖状に多数結合した高分子化合物(ポリペプチド)です。 三大栄養素のうち、たんぱく質にだけC(窒素)を約16%..
-
問題2 (オリジナル問題)次の文は、糖質及び糖質を含む食品に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 糖質は1gあたり4kcalのエネルギーを作り出す。その..
-
12-5.脂質を含む食品脂質は「6つの基礎食品群」では、第6群です。油やマヨネーズ、バターなどが含まれます。 そのほかにも、牛ばら肉や豚ばら肉、種実類にも多く含まれます。 (100g中の成分) 〈油脂〉 ・調合油..
-
12-4.脂質の消化と吸収脂質は口腔内や胃で消化作用を受けることなく、小腸まで運ばれます。 そのため、脂質を多く含む食品は腹持ちがいいといえます。 小腸でリン脂質、コレステロール、中性脂肪に分けられ、中性脂肪は胆汁酸により..
-
12-3.脂肪酸脂肪酸は構造的特徴から、大きく「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分けられます。 「飽和脂肪酸」 構造的に炭素鎖が水素で飽和され二重結合がないものをいいます。 動物性食品に多く含まれ、多量摂取..
-
12-2.脂質の種類脂質は科学構造の特徴により、「単純脂質」「複合脂質」「誘導脂質」の3つに分けられています。 「単純脂質」は、エネルギー源となるもので、中性脂肪(トリグリセリド)などがこれにあたります。 中性脂..
-
12-1.脂質の働き脂質(C(炭素)・H(水素)・O(酸素)) ●脂質の働き 1.エネルギー源 1gあたり9kcal作り出す、効率のよいエネルギー源です。 糖質をエネルギーにする際には、ビタミンB1が..
-
メールマガジン発行2保育士試験「小児栄養」の問題を載せたメールマガジンも発行することにしました。 問題はブログに載せたものと同じになりますが、もしよければ、登録をお願いいたします。 基本的にはオリジナル問題を、週..
-
問題1 (オリジナル問題)次の文は、五大栄養素に関する記述である。適切な記述を〇、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 五大栄養素とは、三大栄養素に炭水化物とビタミンをくわえたものである..