記事「読書」 の 検索結果 44771 件
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中野孝次 ハラスのいた日々 増補版 (1987,1990文藝春秋)本書は、ドイツ文学者、中野孝次が愛犬ハラスと暮らした13年を綴ったエッセーです。この手の本は、江藤淳『犬と私』、内田百閒の『ノラや』を読みましたが、保守論客の江藤の犬への溺愛振りや、『阿房列車』..
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アイザック・ウォルトン 釣魚大全 (グーテンベルク21)『チャリング・クロス街84番地』で、著者のヘレーンはロンドンの古書店から挿絵の綺麗な『釣魚大全』を手に入れます。ヘレーンが『釣魚大全』を手にするには、注文の手紙と納品で大西洋を隔て2週間以上かか..
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ヘレーン・ハンフ チャリング・クロス街84番地(2021中公文庫)ニューヨーク、ロンドン NYの作家ヘレーンとロンドン・マークス古書店のフランクとの往復書簡集です。ヘレーンがこんな本を読みたいと発信し、探し出して送ったよとフランクが返信。こんな本があるけど要る..
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Evernoteで「読書」index(著者別)こちらの続きです。読書感想文はEvernoteで作成し、blogにupしてEvernoteからは消しています。スマホではblogの検索が面倒なので、Evernoteにindexを作り、《ペー..
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澤田瞳子 火定(2017PHP)歴史小説と云うと戦国、江戸、幕末が主流ですが、奈良時代を舞台にした小説は珍しいので読んでみました。8世紀の天然痘のパンデミックを描いた時代小説です。2017年のリリースですから、今回のコロナ禍..
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沢木耕太郎 天路の旅人 (2023日)西川一三 1943年、蒙古大使館調査部員(諜報員)として満州・内蒙古から寧夏、甘粛、青海を経てチベット、インドに潜入した大東亜省調査員、西川一三の8年間を描いたノンフィクショ..
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川本三郎 老いの荷風(2017白水社)玉の井「ぬけられます」 独居高齢者 川本三郎『荷風と東京』の続編です。「あとがき」によると、『荷風と東京』を出版したのは著者50代のはじめ、それから20年以上たち70代..
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伊藤正一 定本 黒部の山賊 アルプスの怪 (2014 山と渓谷社)山渓のサイトに要領よく纏まった本書の紹介があります、そちらをご参照。初版は昭和39年。 目次 Ⅰ 山賊たちとの出合い Ⅱ 山賊との奇妙な生活 Ⅲ 埋蔵金に憑かれた男たち―別派の山賊..
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橋爪大三郎、大澤真幸 おどろきのウクライナ (3)(2022集英社新書)続きです。地政学 (ロシアという場所) ロシアはなぜこんな遅れた、ナショナリズムも育たない、ダメダメ状態にずっとおかれてきたのか。それには、地政学的な理由もある。ヨーロッパは、農村のほかに都市もある..
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橋爪大三郎、大澤真幸 おどろきのウクライナ (2)(2022集英社新書)続きです、「第4章 もっとおどろきのウクライナ」から。著者お二人によると、ロシアをロシアたらしめているものは、ロシア正教と地政学だそうです。 ロシア正教 5/9のロシア「戦勝記念日」のパ..
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橋爪大三郎、大澤真幸 おどろきのウクライナ(2022集英社新書)『ふしぎなキリスト教』の著者、橋爪大三郎、大澤真幸の二人の社会学者によるウクライナ戦争についての対談です。目次は、 第一章 アフガニスタンとアメリカの凋落(2021.9/3対談) 第二章 ..
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森万佑子 韓国併合 (8) 日韓併合、歴史認識 (2022中公新書)統監府1907:5/22李完用内閣、6/26ハーグ密使事件、7/20高宗譲位、7/24第3次日韓協約、軍隊解体、義兵運動、8/27純宗即位 1908:東洋拓殖会社、 1909:1月..