記事「読書」 の 検索結果 44778 件
-
今日は読書記録でも………過日……読了……「フィリピンパブ嬢の経済学」 中島弘象「フィリピンパブ嬢の社会学」の続編ルポです……。 結婚後の状況と、若干の取材などが書かれています。 前作は、まさに社会学でしたが………今回は、..
-
コミック「はだしのゲン」の感想中沢啓治による自伝的なコミック「はだしのゲン」。中学校の図書館に置かれていたけど、グロテスクな絵があったりしたので、当時は読んで無かった。 しかし、名作であることは知っているので、機会があれば読んで..
-
有栖川有栖「乱鴉の島」読み終えた本について。 作家アリスシリーズの長編第四作。 特徴は、作家アリスシリーズ初の、孤島物。 有栖川有栖の書く本格派推理劇では、扱うことの多いクローズドサー..
-
予定/読んだ本7月ももう過ぎて行く……暑い暑いと、うだうだ文句を言っているうちに。 仕事部屋のエアコンの調子が良すぎて怖い今日この頃。 Panasonic じゃなくて、National 表記のエアコン・エオリア..
-
クロコダイル・ティアーズ(雫井脩介)老舗の陶器屋が舞台。 登場人物と相関関係が分かる数ページの後、物語は一気に展開していく。 想代子のように能動的にしかけるでないのに周囲の人間を幸福から遠ざけてしまう人というのは現実にもいる。 誰..
-
よだけ小文字やっと読み終わりました、全3冊。 上野瞭 『ひげよ、さらば』上・中・下 かなり昔に、NHK教育(現 Eテレ)で夕方に再放送されていた、人形劇『ひげょさらば』を途中の回だけ見た事があり、気にな..
-
本郷和人「新・中世王権論」中世史家である本郷和人の、鎌倉幕府の成立から室町幕府の成立までの政治史を追った作品。 その中で、その時々の王権とはどのような形態だったの持論を開陳する。 そして、先人の研究を..
-
村上龍『空港にて』(文春文庫)空港にて (文春文庫) - 村上 龍 村上龍『空港にて』(文春文庫)という短編集を通読した。 前々回のエントリーで取り上げた村上龍氏の短編集『55歳からのハローライフ』(幻冬舎文庫)が期待以上に面..
-
『株のジンクス』『株のジンクス ~相場を読む驚きの法則~』 吉野 貴晶 日本経済新聞出版社 ジンクスというと「人々が感じているこんなことが起きやすいよね」というなんとなくみんながそう思っていることかな、どんな言い伝..
-
8818 ≪親指のうずき≫≪親指のうずき≫ クリスティー文庫 49 早川書房 2004年9月15日/初版 アガサ・クリスティー 著 深町眞理子 訳 沼津図書館にあった文庫本です。 長編、1作を収録。 ..
-
川村裕子編『誰も書かなかった 清少納言と平安貴族の謎』中経の文庫の一冊として、2013年11月にKADOKAWAより刊行されました。電子書籍での購入です。本書は問いと回答の形式で構成されており、著書の『枕草子』は有名であるものの、履歴や人物像については..
-
夕美しおん写真集「詩の苑 ~うたのその~」読み終えた本について。 キカタン女優の2nd写真集。 1stはロリ可愛いさ全開だったが、今回はあざと可愛さ全開。 しかし、これが似合っている。 のだ・..