記事「読書」 の 検索結果 44781 件
-
「ジャスミン」辻原 登著90年代の上海と神戸を舞台に、天安門事件、文革、スパイ、民主化運動、ウイグル、ODA、華僑、さらに阪神・淡路大震災などを織り交ぜながら描いた恋愛小説ということなのでしょう。盛り込み過ぎで消化不良との感..
-
「グラーグ57」「エージェント6」トム・ロブ・スミス著「チャイルド44」がおもしろかったので、続編の2作品も続けてよみました♪ 1作目、2作目、3作目と話は続いていて、レオの舞台はソ連(国内でもいろいろ移動)→ハンガリー→ソ連→アフガニスタン→アメリカ..
-
「チャイルド44」(トム・ロブ・スミス著)スターリン統治下のおそろしいソ連を舞台とした実話ベースの小説であるという点で、この小説はとても興味深かった。共産社会の闇っぷりには嫌悪感を抱かずにはいられないのだけれど、先を読まずにはいられないという..
-
「死刑囚」アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム著スウェーデン犯罪小説・・・「3秒間の死角」がおもしろかったので、こちらも読んでみましたが・・・ うーん、こっちのほうがおもしろい! 真犯人とその動悸には驚きましたが・・・ 「3秒間..
-
「三秒間の死角」アンデシュ・ルースルンド ベリエ・ヘルストレム著再び、スウェーデンの犯罪小説。翻訳者は、スウェーデン小説でおなじみのヘレンハルメ美穂。『死刑囚』をしのぐスケールと、予想もつかないストーリー展開で世界をあっと言わせた、『ミレニアム』ファン必読の北欧ミ..
-
「浅田真央 そして、その瞬間へ」(吉田 順著)真央、20歳から23歳までの全軌跡。真央が感じた喜びと悲しみ、挫折感と達成感。そして、たどりつく希望。 何冊かこれまでも出ているようですが、初めて今回読みました。いろいろ気になる3,4年間でしたから..
-
ティエリ-・ジョンケ著「私が、生きる肌」(「蜘蛛の微笑」改題)MYGALE先日観た、ペドロ・アルモドバル監督、アントニオ・バンデラス主演の映画「私が、生きる肌」の原作ということで、読んでみました。 原題はMYGALE(ミゲール)はフランス語で蜘蛛の一種を指すらしく、も..
-
「永遠の0」百田尚樹著「モンスター」に続き、私が読んだ、百田作品、第2弾です。 いい本だったな・・・これがまず、第一の感想。 久蔵という男に共感し(惚れ・・・)、感動するのですが・・・当然のことながらハッピーエンドとは..
-
「八日目の蝉」角田光代著/映画「八日目の蝉」(DVD)「優しかったお母さんは、私を誘拐した人でした。」 「なぜ、誘拐したの?なぜ、私だったの?」 ・・・ 映画の予告を見て、気になりつつ映画を見そびれてしまい、DVDが出たので、その前に原作を・・・と..
-
重松清著「十字架」重松清の作品って、教科書に出ていたり、国語の入試問題や問題集の定番だから、よく目にするけど、ちゃんと1話読んだのって、意外とこれが初めてでした。 家庭教師先の教え子(当時小6)が「今、はまってい..
-
「モンスター」百田尚樹著映画化されるってことで話題になっていて、あらすじを見て、原作読んでみよう!と思って・・・。 これが私にとっては、初、百田作品になります。 最初、図書館で借りてきたけど読む間がなく、少し読み始め..
-
「ダレン・シャン前史 クレプスリー伝説」全4巻(ダレン・シャン著)こんな本が出版されていたんですね~♪ 知らなかった(^^ゞ 「ダレン・シャン」シリーズは以前、家族みんなで楽しんだファンタジー本ですが、中でも一番のお気に入りのラーテン・クレプスリーを主人公にした、..