記事「路線」 の 検索結果 816 件
-
153系(急行用電車)はじめ準急(東海)に使用されていた関係で、 一般に東海型と呼ばれているが、 配色が湘南電車によく似ているので、 俗称「新湘南」とも言われている。 151系特急用電車と同じ性能を持ち、 東..
-
155系(修学旅行用電車)京浜・京阪神地方の生徒が、 楽しい修学旅行の出来るよう作られた電車で、 東海型電車と同じ運転性能を持っている。 したがって団体輸送を目的として設計されており、 全員が座れるように座席配置は..
-
157系(日光型電車)151系特急「こだま」クラスとほぼ同じ性能を持つ車両。 日光線が急勾配区間であるため、 抑速発電ブレーキを備えている。 (下り勾配で速度が速くなると自動的に減速するブレーキ) 東京~日..
-
421系(交直両用電車)直流区間と交流区間とを直通運転できて 都市と近郊とを結ぶ中距離用の電車。 変圧器とシリコン整流器を備えていて交流区間では、 交流を直流1500Vに変換して電動機を駆動させる。 この種の..
-
451系(交直両用電車)交直両用の長距離電車で、 401系と同じ50サイクル用の451系と、 60サイクル用の471系がある。 車体や車内設備は153系とほぼ同じで、 ホームの低い汽車区間も走るため、 出入口に..
-
鉄道友の会「3度の飯より鉄道が好き」というマニアの集まりで、 全国的組織を持つ鉄道趣味団体。北海道から九州まで、 全国に19の支部があり、それぞれに活動を続けている。 毎年、会員の選んだ優秀な車両に与..
-
あすか「くろしお」の影にかくれた短命特急。 昭和40年3月、 名古屋~東和歌山(現・和歌山市)間に誕生したDC特急。 (キハ82系) 同時期に誕生した「くろしお」が 今日のような隆盛を築い..
-
こだま国鉄初の電車特急。 昭和33年、東海道線に誕生。 それまで、東京~大阪間の旅は、 一番早い特急でも、7時間30分を要していたが、 「こだま」の出現で6時間50分となり、初めて日帰りを可..
-
かもめ戦後最初の山陽特急。 昭和28年3月、京都~博多間に登場。 C62、C59、C57などのSLが先頭にたち、 上りの広島~八本松間にはD52の補機が付き、走行中に解放。 36年10月、D..
-
つばめ栄光の名特急。 「つばめ」の愛称は、国鉄のシンボルといっても過言ではない。 栄光の特急「つばめ」の誕生は、昭和5年。"超特急"と呼ばれ、 それまでの「富士」より大幅にスピードアップしてデ..
-
富士国際連絡の豪華特急。 明治45年誕生の国鉄最初の特急列車。 新橋~下関間を、25時間8分で運転、シベリア鉄道経由で、 パリやロンドンまで連絡する国際列車としての使命も帯びていた。 ..
-
月光特急形寝台電車のデビュー。 昭和42年10月、寝台急行「海星」を格上げして新大阪~博多間に誕生、 世界最初の寝台座席兼用電車581系が使用された。 この581系の宣伝のため、東海道の寝台..